うつ病の治療にかかる時間について

Headacheうつ病の治療にはどうしてもある程度の時間がかかってしまいます。

うつ病は再発率が高い精神疾患と言われており、一度治ったと思っても、無理をすると再びうつ症状が出てきてしまい、働くことができなくなるような状態になることもあるのです。

うつ病の治療の仕方には様々な方法がありますが、うつ病と仕事を両立させながら治療をしていくためには、できるだけシンプルな方法を選ぶ必要があります。


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うつ病の治療にかかる一般的な期間はどれくらい?

仕事をしながらうつ病を治療する人と、仕事を休んでうつ病の治療をする人とでは、うつ病克服までの時間は変わってきます。

実際には仕事を休んでうつ病の治療をした方の方が、うつ病と仕事を両立させながら治療をする人に比べ短期間で克服することができると言われています。

期間としては、仕事を休んでから1年程度でうつ病を克服できる方が多く、1年程度休職してうつ病を克服してから再び仕事を始めるという方が多いようです。

しかし、これはあくまでも目安であり、うつ病の状態によっても大きく変わってきます。うつ症状が強く出てしまっている場合は、仕事を休んでいたとしても1年以上かかることもありますし、うつ症状が比較的軽度であれば、仕事をしながらでも克服することは可能なのです。

ただ、漠然とうつ病を克服しようと思っても途中で嫌になってしまうケースも多く、ある程度目標がないと心が折れてしまうので、私はまずは1年をかけてうつ病を克服しようと考えました。

うつ病は明確に治ったと感じることができないものですし、治ったと本人が自覚していても仕事を始めた途端にうつ症状が出てしまうこともあるので、ものすごく厄介な精神疾患です。

しかし、本格的にうつ病の治療を始めて1年程度経つと、自分の心が乱れるパターンというのがある程度分かってくるので、対策も打てるようにはなってくるので安心してください。

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うつ病と仕事の両立で治療にかかる期間は?

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仕事をしながらうつ病を克服することは可能だと私は思っていますし、実際に私自身も休職して完全に克服したわけではなく、仕事をしながら克服しようとしています。

仕事とうつ病を両立させながらうつ病を治療するためにかかる時間は、3年前後くらいのスパンで考える必要があります。

3年経った時、そういえば最近うつ病の症状が出なくなったな。と感じればそれはうつ病を克服できたということになるのではないかと思います。

仕事をしながらうつ病を治療していくにあたり、休職してうつ病を治療するよりもストレスの軽減に時間がかかりやすいため、長い時間がかかることがあるのです。

休職して治療をするのであれば、一人で落ち着いて過ごす時間を保つことができますが、仕事をしながらでは上司や同僚に自分自身が振り回されてしまうことも少なくないため、ストレスの軽減に時間がかかってしまうのです。

ただ、私は仕事とうつ病を両立させ、仕事をしながらうつ病を克服するために「自分の軸を崩さないこと」と「仕事に対する考え方を変えること」ができれば可能だと実感しています。

特に、仕事に対する考え方を変えて、それがしっかりと身につけばこれまでよりもストレスの度合いはぐっと減ってきますので、うつ症状が強く出るようなことも減ってくるのです。

ある意味では仕事をしながらうつ病を克服するということは、辛い道を選択していると言えるかもしれませんが、休職後に復職する際の辛さも同じようにあるので、どちらを選択するかは自分の生活環境をしっかりと考慮して決める必要があります。

休職すれば1年程度、仕事をしながらでは3年程度の時間がうつ病の治療には必要だとなんとなくイメージしておく程度で良いと思います。


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