うつ病でも自分がやりたいことをやれる簡単な方法

16001672173_80c45a10d6_mうつ病患者は真面目で几帳面で気が小さい人がなりやすいという面がありますが、この中で一つだけ改善するだけ自分の人生が変わると考えた場合、どの部分を変えますか?

私は性格を変えるのはなかなか難しいと感じていますが、3年程度の期間を経れば性格を少しずつ変えることも可能だと思いましたし、自分がやりたいことをやれる思い通りの人生を歩むこともできるのだと知りました。


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うつ病患者は気が小さいという性格をまず変える

真面目な性格や几帳面な性格という部分は変えることにすら疑問を持つ部分も多く、心の奥底から変えたいと思えない人もいると思います。

性格というのは、これまでの自分と決別し否定し、自分が心の底から変わろうとしなければ変えることはできません。

つまり、こうなったらいいな~という程度では性格を変えるというのは無理なのです。

しかし、心の奥底から絶対に変わりたい、変えたいと思う部分は比較的変えやすく、自分が常日頃から意識して変えていくことはできます。

うつ病になりやすい共通した性格の中でも、「気が小さい」という部分を変えると、仕事をしながらうつ病を克服することも可能になりますし、仕事がもっと楽しくなるのです。

というのも、気が小さい人は人から言われたものをこなすことに追われることが多く、自分がこうだと思う仕事の仕方ができません。

本当にやりたいと思う仕事をすることができず、いつまでたってもストレスを発散することができずうつ病の深みにはまってしまうのです。

ところが、気が小さいという性格を変えると、周囲に対する立ち位置が変わるので、ストレスも軽減されますし自分がやっていることに納得できるのでうつ病を仕事をしながらでも克服することができるようになるのです。

「言わなければわからない」ということがあると思いますが、同じように「自分から積極的に言える気持ちの強さ」を持つことで、相手にも自分がやりたいことが伝わるようになり、受け入れられる回数も多くなり人生が楽しくなってくるのだということを忘れないでください。

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自分の気持ちを言えるとこんなに楽になる

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私も例外ではなく気が小さいという性格でした。

子供の頃から自分でも自覚していましたし、競争ごとや発言を求められるような場面では緊張してしまい何も言えなくなってしまっていました。

これが大人になっても変わらず、上司から無理難題を言われたり、理不尽なことを言われても反対意見を述べるだけの準備はあるのに勇気がないので言えなかったのです。

その結果がうつ病でした。

もし、勇気を持って自分の意見をぶつけることができていたら、うつ病にはならなかったと思いますし、自分がやりたい仕事を一生懸命できていたと思います。

今、うつ病を仕事をしながら克服しようとしていますが、言いたいことをきちんと伝える技術を勉強して実践しているので、ストレスを溜め込むようなことは無くなりました。

今は以前よりも明らかに仕事に熱を持って取り組んでいますし、それが心の負担になるようなものではなくモチベーションを高めることへと繋がっています。

自分の思いを伝えることには勇気がいりますが、それは最初だけで慣れてくれば自然と相手に伝えるという習慣が身につきます。

もともと、真面目で几帳面な性格があったので、わがままになることもなりですし、それ以外の部分は素直に受け入れているので、上司や同僚も認めてくれています。

自分がやりたい仕事をして、周囲の理解が得られていると実感することができると、仕事が楽しくなりますし、毎日の生き方も変わってきます。

「相手に自分の思いを伝える」ということが、これほど重要だとは知らなかったので、もっと早く実践していればよかったと思うくらいです。

もし、今自分は相手に勇気を持って言いたいことが言えていない状況だと思うのであれば、今日から少しずつ相手に自分の思いを伝える努力をしていきましょう。

少しずつで良いのです。勇気を持って、気が小さい自分を変えていくことで大きく人生は変わるので一緒に頑張りましょう。


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