うつ病患者が仕事で目標を立てる際の注意点

7658214720_0936cc407c_m仕事をしている以上目標を設定するというのは重要ですし、私自信も常に目標を持って仕事に取り組んでいます。

しかし、目標の立て方を謝るとうつ症状がさらに悪化してしまう可能性があるので、目標は慎重に立てることが大切です。

 


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うつ病患者の目標の立て方

うつ病患者が目標を立てる時は、「絶対にやり切らなければならない」と考えるのではなく、「やり抜くことができたら良いけど、無理なら仕方がない」程度に捉えることが重要です。

本来目標は自分自身の意識を高めるために設定するのですが、うつ病患者が同じ感覚で目標を立ててしまうと、自分をどんどん追い込んでいくという結果になりかねないので注意して下さい。

私が仕事で立てる目標は、半年や1年単位で立てるのではなく、1ヶ月、短い場合は1週間単位で目標を立てます。

というのも、長い期間で目標を立ててしまった場合、もし自分にとっては厳しい物であったとしても頑張り続けてしまう癖が私にはあるからです。

確かに、立てた目標をクリアするだけの粘り強さはあると思いますが、達成したと同時に会社を休まなければならなくなってしまうのではどうしようもありません。

仕事はさらに長い目で見て継続することが重要なので、少しでも「今の自分には難しい」と感じた場合は目標を変更するようにしています。

仕事とうつ病を両立させて克服させていくには、短期間ではなく長期的な視点で簡単な目標を継続することが重要なのです。

そのため、私は目標は「自主的に仕事の日誌を書く」ことや、「仕事に関する本を通勤中に読む」ことなどあまり無理をせずに、短時間あれば完了できることで設定しています。

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うつ病と仕事を両立させるためのお勧めの目標

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仕事とうつ病を両立させるためには、仕事に対する考え方を修正していくことが重要です。

そこで、下記のような目標を設定してみてはいかがでしょうか?

  • 電車の中で新聞を読む
  • 残業はしない
  • 分からないことは上司に確認してから進める
  • 1時間に1度は休憩する
  • お昼は必ず食べる
  • 仕事日誌をつける
  • できないと思ったことはできないと言う
  • 朝起きたらストレッチをしてから仕事に行く
  • 夜はなるべく早く帰る

これらはどれも難しいことではなく、比較的継続しやすいです。

ちょっとした時間があればできることなので、一つずつ毎月クリアできれば習慣として良い流れが1日の中でできていきます。

これくらい簡単にできると思うかも知れませんが、継続させていくのは意外と大変なので、クリアできたら少しずつ目標を高くしていくと良いですね。


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