パワハラによるうつ病は回避できるか?

2955266535_4963c3bdbb_m就職をするときに会社を選ぶのは自分自身ですが、残念ながら上司を選ぶことは自分自身ではなかなかできません。

その結果、パワハラを繰り返す上司に当たってしまうこともあるのですが、パワハラを回避することはできるのでしょうか?

 


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パワハラによるうつ病は回避できるか?

私は残念ながら自分が我慢を繰り返している以上、パワハラによるうつ病発症は回避できないと思っています。

私自信もパワハラを繰り返す上司に対し、どうにか上手くやろうと意識して仕事をしていましたが、自分自身を変えたとしても、上司の考え方を変えるのはほとんど無理だと思います。

しかし、パワハラを受けないようにすることは可能です。

勇気がいることですし、意を決しないとできないことではありますが、パワハラを受け続け自分の心が崩壊するよりもしっかりと対処してパワハラを受けないようにすることは重要です。

では、パワハラを受けないためにはどうすれば良いのでしょうか?

私自身が実践した中で最も効果的な方法としては、やめて欲しいことは上司と第三者を交えて話し合うことです。

第三者はできれば上司とは違う部署の上司と同等クラスか、さらに上の人に同席してもらうと良いでしょう。

パワハラを繰り返す上司というのは、自分の評価をとても気にしており、自分の評価を下げたくないために「特定の言いやすい部下」に全てを押し付けるところがあります。

そこで、自分とは違う部署の上司と同等クラスの人を交えて話しをすることで、上司は自分の評価が下がってしまうことを恐れるのでパワハラを控えるようになります。

一度でも面と向かってパワハラをやめて欲しいと勇気を持っていうことができれば、上司はパワハラをしにくくなるのでとても効果はあると思います。

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大事なことは自分がその会社で何がしたいかです

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上司に文句を言うと「自分の居場所がなくなるのでは?」と心配する人も多いともいますが、うつ病になって会社を休職したり退職に追い込まれて生活苦になるよりもマシなのではないでしょうか?

また、上司に面と向かってパワハラをやめて欲しいと伝えても変わらない会社であれば、自分が会社でやりたいことを実現できる可能性はかなり低いので、その場合は転職してしまった方が良いですね。

うつ病になってしまう人の多くは、「自分が会社でやりたいこと」よりも「上司のご機嫌伺い」に気を使いすぎてしまい、いつの間にか上司の機嫌を行わないように暮らす日々になってしまいます。

その結果、数年経った頃自分が思い描いていた未来とは大きく変え離れており、愕然とすることも珍しくないのです。

私は今は「自分のために働く」ということを第一に考えているので、自分が会社でやりたいことをできるかどうかは常に冷静に考えています。

幸い今の会社にパワハラを繰り返すような上司はいませんが、仕事をしない、仕事ができないと思う上司はたくさんいます。

そのため、私はそのような上司に合わせるのではなく、自分がやるべき仕事をきちんとこなしつつも、将来どうなりたいのかという目標にどれだけ近づけているかを3ヶ月に1度くらいの頻度で考え直すようにしています。

大事なことは上司の機嫌を伺って生きることではなく、自分自身がどのような人生を送りたいのかということです。

1度きりの人生を後悔しないために、うつ病でどん底の生活を長引かせないために、上司に使われるのではなく、自分のために仕事をして、「パワハラを受けにくい」、「文句を言いにくい人間」になることもうつ病を回避する上では重要なのだと思います。


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