うつ病と昼寝

219530983_d2039757f0_mうつ病と仕事を両立させるためには、お昼休憩に15分程度の昼寝を取り入れることも効果的です。

私も昼寝をすることがありますが、お昼のタイミングで15分程度昼寝をするだけで頭がすっきりとして仕事の効率も上がるのです。

 


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うつ病と昼寝

うつ病患者の場合、午前中の仕事だけでも相当な気力と体力を使っています。

自分の中で自覚するくらい疲れが出ている場合は要注意で、実際はかなり心身ともに疲れている状態であると考えて良いでしょう。

そのため、私は1時間に5分程度は必ず休憩を挟むようにしており、休憩の際はストレッチをして体の緊張をほぐすようにしています。

また、お昼は15分と時間を決めて昼寝をしているのですが、眠れないときでも目を閉じて心を落ち着かせるだけでも効果があると感じています。

実際に昼寝をした日と昼寝をしなかった日では午後の仕事のクオリティに差が出ていますし、ミスをする回数も減りました。

会社の中では寝づらいという方もいると思うので、そのような場合はお昼はカフェなどに行き、少しだけ目を閉じるだけでも効果があります。

しかし、15分から30分程度の昼寝であれば良いと思いますが、30分を超えるほど眠ってしまうと余計に眠気が出てしまい集中できないので気をつけて下さい。

昼寝をしすぎてしまうと夜自然と眠ることができなくなったり、寝ていても浅い睡眠しか取れないこともあるので、やはり昼寝は15分から30分程度が良いと思います。

心と体を休めることはうつ病を予防する上でとても重要です。

ぜひ、1日の中で心と体を休める時間をとって、長く働くことができるよう自分でもうつ症状が出ないように予防できる部分は予防していきましょう。

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休日の昼寝も寝過ぎないこと

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私は休日でも仕事の日と同じ時間に起きるようにしており、眠気が取れない場合は昼寝をするようにしています。

しかし、疲れているときは昼寝をすると夕方まで寝てしまうことも多く、その結果夜眠ることができなくなるという悪循環に陥ったことが何度もあります。

不思議なもので、習慣を身につけるにはすごく時間と労力が必要になりますが、習慣を壊すのは本当に簡単なのです。

休日に夕方まで寝てしまうと1日の生活リズムがすぐに壊れてしまい、元に戻すのにまた1週間程度の時間がかかってしまいます。

1週間疲れも取れず、リズムにも乗れずに仕事をするのは再びうつ病になる可能性が高いので、できるだけ生活習慣は壊さないようにすることが重要です。

休日も昼寝をする場合は30分から長くても1時間以内に抑え、どうしても疲れが取れないと感じる場合はできるだけ夜早く眠るようにすると良いですね。

うつ病を防ぐためにも仕事の合間の休憩と、昼の時間の昼寝を効果的に使っていきましょう。


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