うつ病患者はメモで仕事効率を上げる

5679323683_ca6b53e809_mうつ病と仕事を両立させるためには、できるだけ仕事の負担を抑えながら一日の中で「自分の時間」をしっかりと確保することが重要です。

その一つの術として私が実践しているのはとにかく「メモ」をとって仕事効率を上げるということです。

 


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うつ病患者は記憶力が鈍る

私はうつ病になって以来記憶力が鈍くなったと感じています。

これまでは特にメモを取らなくても覚えていたことや、上司から依頼された仕事も頭の中で整理して効率的にこなすことがある程度はできていました。

しかし、うつ病を発症して以来、自分自身に対する「自信」を失ったという影響もあり、目の前の仕事をこなすことだけで精一杯になってしまい、途中で追加した仕事を忘れてしまったり、約束を忘れてしまうことが増えました。

そのため、無駄な時間を多く費やすことも増え仕事が上手く進まない状態が日常化し、常にイライラする心理状態が続くようになってしまったのです。

うつ病はできるだけ心穏やかに日々過ごしていくことが重要ですが、イライラすることが増えてしまうとストレスも溜まりやすくなりさらに体調が悪くなることがあります。

うつ病と仕事を両立させるためには、このイライラする時間、仕事に追われているという緊迫感から心を解放させてあげることが重要です。

そこで私は自分自身を守るための対策として「メモ」を活用することにしました。

小さなことや、メモを取るまでもないと思うような簡単なことでもメモを取って読み返すようにしたところ、仕事の効率も上がり記憶力の低下も防ぐことができているので心が乱れることが少なくなりました。

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メモを取って効率を上げる

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メモは取るだけではなく、しっかりと読み返すことが重要です。

仕事ができる人ほど「仕事の優先順位」を意識していますが、メモをとった横に番号を振ると優先順位も明確になるので効果的です。

メモを見返すのは毎朝仕事を始める前と、一日の終わりの2回が良いと思います。

一日の終わりにメモを見返すことで、明日やるべきことが明確になりますし、朝メモを見返すことで優先順位を確認できるので途中で急に仕事が入ったとしても対応することができるようになります。

無駄な残業や早朝出勤をしなくても、しっかりとスケジュール通りに仕事ができれば「自分の時間」を確保することもできるので良いですね。

一日の流れが最初にイメージできているのとイメージせずに仕事を始めるのとではクオリティにおいても大きな差が生まれます。

せっかく頑張った仕事も「やり直し」になっては二度手間ですし、それだけ「自分の時間」が減ってしまうことになるので、仕事を始める前には必ず流れをイメージしてから始めてみて下さい。


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