うつ病にならないために適度に手を抜いて仕事をする

5890365558_7fae4e4ac3_mうつ病になる人の多くは「真面目すぎる方」が多いので、「適当に仕事をする」ということ自体がとても難しく感じることがあると思います。

適当というのが難しく、仕事となるとつい全てにおいて全力でやってしまう癖がなかなか抜けず、余計にストレスを感じることがあるのです。

 


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適当に仕事をするとはどういうこと?

適当というと「いい加減」というイメージを私は持ってしまいますが、適当に仕事をするというのは決していい加減にするのではなく、力を入れるところと入れないところを明確にするということです。

「人生はマラソンである」とよく言われますが、人生の大半を仕事で生活する人にとっては、全てにおいて全力投球することは絶対にできません。

適度に速度を緩めて走ることができなければ完走できないように、仕事も適度にスピードを緩めて「継続的に続けること」が重要なのです。

では、具体的に適当に仕事をするというのはどういうことなのでしょうか?

適当という言葉は人によって捉え方が違いますが、私は自分がやるべき仕事と自分ではなくてもできる仕事を分けて、自分がしなければならない仕事のみ全力で取り組むようにしています。

自分がやらなくても良い仕事は、できるだけ他の人に任せて自分は進捗状況だけ把握するようにしているのです。

以前は自分ではなくてもできる仕事も一人で抱えて、全力で取り組んでいたため時間が足りずどうしても残業をせざるを得ない状況になっていました。

ところが、他人の手を借りることによって、これまでよりも効率的に仕事がこなせて時間も短縮することができるようになったのです。

自分がやらなければならないことは意外と少ないものです。

自分以外の人でもできる仕事はできるだけ他人に依頼し、自分は管理をするようにするだけで力を入れるところと抜くところの感覚を身につけられると思います。

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うつ病と仕事を両立させるためには同僚を信頼すること

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仕事とうつ病を両立させるためには、いかに同僚を信頼することができるかが大きなポイントです。

特に仕事を同僚に依頼する場合、信頼できなければ常に気になってしまい、結局自分でやった方が早かったと感じてしまうこともあります。

しかし、同僚を信頼し仕事を任せることで驚くほど自分自身の負担は軽減できますし、適度に仕事をの手を抜くことができるようになるのです。

また、信頼され任された同僚も身体してくれている相手からの仕事に対しては全力で取り組んでもらえますし、その分「感謝の気持ちを伝えること」をしっかりとすれば良いのです。

同僚を信頼し任せることができるようになれば、うつ病は劇的に改善されますし、長く働くことができるようになるので、ぜひ相手を信頼して任せることができると信じて仕事を積極的に依頼していきましょう。


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