うつ病でも同僚と会話を上手にする方法

3676361977_d9dcdb8df2_m会話が上手にできない、言葉がなかなか出てこない、思っていることが伝わらないと悩みを感じている方はうつ病患者には多いと思います。

会話が上手にできればどれほど楽だろうと考えることがありますし、会話を上手にするにはどうすれば良いのだろうと日々考えてしまう自分がいます。

 


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うつ病になると会話が上手にできなくなる理由

うつ病になってから会話がぎこちなくなったと感じる方は多いのではないでしょうか?

相手の目を見て話すことが苦手で、すぐに目を逸らしてしまったり、どんな会話をすれば良いかすら分からなくなって、一種のパニク状態になってしまうのです。

私はうつ病になる前までは考えなくても言葉が出てきましたし、相手に自分が思っていることを伝えることに苦労することがあまりありませんでした。

しかし、上司から常に怒鳴られ次第に萎縮して生きるようになり、全ての人に対して「恐怖」から入るようになってから、会話が上手にできなくなりました。

具体的には、一つ一つの言葉を発するために考えてしまうため、変な沈黙ができてしまったり相槌しか打てなくなってしまうので、会話がすぐに終わってしまうのです。

また、仕事の帰りに同僚と一緒に帰っている時も、無言の状態が続いてしまい変に気疲れしてしまうことも多く、それが大きなストレスとなってしますのです。

うつ病になると人間関係に対して不安感を抱くようになるので、「どうすれば相手に気に入ってもらえるか?」ということを考えてしまいます。

そのため、どんな些細な一言でも「相手に嫌われないように」と物凄く気を使って発するので、変な間ができたり無言になってしまったりするのです。

もし、自分がうつ病でなかったら必要以上に気を使うことはなかったと思いますし、無言であれば無本で良いと感じていたと思います。

しかし、今は無言すらも相手に対して「会話がうまくできなくて、つまらなくて申し訳ない」とおもってしまうことがさらに会話下手にさせてしまうのです。

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うつ病でも会話を上手にする方法

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うつ病でも会話を上手に進めるためには、幾つかのポイントを意識すると良いです。

会話を上手に進めるポイントとしては、

  • 相手の目を見て会話する
  • 笑顔で会話をする
  • 予め話のネタになりそうな情報を仕入れておく
  • とにかく質問で返す
  • 相手はなんとも思っていないと意識する

これらのことを念頭に置いて会話をするとスムーズに話せるようになります。

相手の目を見て笑顔で話を聞けば、相手は話しやすい人と感じてくれるので相手から会話を盛り上げてくれます。

また、相手の会話で自分が知らないことやわからないことを「質問」という形で返すことで、会話も膨らみますし、相手は「親身に聞いてくれる」と感じるのでより力を入れて話をしてくれます。

自分から話すことがないと悩んでいるのであれば、予めどんなネタでも良いのでインターネットなどでニュースをチェックし、最低限の会話ができるように準備しておくのです。

相手が興味のない話であっても、その話をしたことがきっかけで違う話をしてくることもあるので、会話をスムーズに進めるきっかけになるのです。

相手に気を使うことも時には必要ですが、相手は自分が思っているほど真剣に受け止めているわけではないことが殆どです。

気にせず自分の思いを少しずつストレートに伝える努力をしていけば、会話がスムーズにできなくなるという悩みはいつの間にか消えているので、ぜひ最初は会話をスムーズに進めるポイントを実践してみてください。


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One Response to “うつ病でも同僚と会話を上手にする方法”

  1. おっととと より:

    夫が欝です。
    私に会う前は無口で口下手だといっていましたが、
    私がおしゃべりなので、夫はつい自動的に返事をしてしまい、今はそういう問題はなさそうです。

    会話がしにくくなるのは、相手が返事をしないと、話しにくい気持ちになるからだと思います。下手な返事でも相手が返してくれれば、話し易いと感じるのだと思います。

    私は、無意識でそういうことをやっていたと思います。

    形式的なものより、相手が歩み寄る気持ちがあるということが、話したい、話やすいと思える気持ちに自然になるのだと思っていますよ^^.

    凝り固まりのは、傷つくとみなこうなるもんだと思いますよ。

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