仕事中に出やすいうつ症状にはどのようなものがある?

4443187649_008f7633c1_mうつ病と仕事を両立させるためには、仕事中に出る様々なうつ症状に対応しながら生活していくことが重要になります。

うつ症状は一度出るとなかなか治らないというものもあるので、できるだけ早い段階でうつ症状であると気づく必要があるのです。

では、仕事中に出やすいうつ症状にはどのようなものがあるのでしょうか?


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仕事中に出やすいうつ症状の種類

仕事中に出やすいうつ症状には、精神的症状と身体的症状の二つがあります。

どちらが出やすいかというのは人によって個人差があるので一概には言えませんが、身体的症状が出やすい方は気力も失われやすくなってしまうので注意が必要です。

私はうつ病と仕事を両立させていく中で、身体的症状が現れた時はできるだけ早く仕事を終えて帰ってゆっくり休むことを心がけています。

私の場合は身体的症状として頭痛と動悸が出やすいのですが、頭痛が出始めると体を動かすだけでも痛みが強く出てしまい、仕事に仲秋することが難しくなってしまいます。

また、頭痛がひどくなると気持ち的にも「疲れた」と緊張の糸が切れてしまうので、次の日の朝起きることができるか不安になってしまうのです。

そのため、仕事中にうつ症状が出ていると感じた場合は、残業はせずに周囲の雰囲気も気にせずさっさと帰るようにしています。

仕事中に出やすいうつ症状としては、

  • 頭痛
  • 腹痛
  • 胃の痛み
  • 肩こり
  • 動悸
  • めまい

などの身体症状があり、精神的症状としては、

  • 不安感
  • 孤独感
  • 罪悪感
  • 焦燥感

などが主なものです。

これらの症状は、うつ病のショズよう悪化へと繋がりやすいものですので、仕事中にこれらのショズようが出た場合は精神的疲労、身体的疲労が蓄積していると考え、できるだけ早く仕事は切り上げたほうが良いですね。

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仕事でミスをした場合にうつ症状が出やすくなる

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仕事でミスをすると、「自分に対する苛立ち」を感じやすくなったり、周囲に対する「罪悪感」が強くなることがあります。

それがやがて、「自分の存在価値に対する疑問」となり落ち込みが続くようになってしまうのです。

ミスをしていない時や、比較的安定した仕事ができている時はこのような心理状態にはならないのですが、ミスが発覚した途端にこれまでの安定がボロボロと崩れてしまい、心が乱れてしまうのです。

私も自分が自信を持っている仕事に対しては、心も安定して前向きに取り組むことができるのですが、自信がない仕事に関しては、最初からドキドキすることもありますし、急に不安感が増大することがよくあります。

すると次第に頭痛がし始め、胃痛も始まり気持ちがどんどん弱ってしまい目眩なども引き起こしてしまうのです。

そのため、自信がないような仕事をするときには、できるだけ周囲のわかる人にサポートしてもらい、徐々に覚えていくようにしています。

また、全ての責任を一人で負うのではなく会社としての責任もあると自分に言い聞かせながら仕事を進めることで心が乱れることを防いでいます。

責任感というのはとても大切なものではあるのですが、何でもかんでも一人で背負うということとは違うので注意が必要です。

大切なことは、仕事は最後までやりきることが重要なのであり、途中で心が乱れないよう細心の注意を払いながら、適度な休憩を入れて長い目で取り組むことが求められているのです。

誰でもミスはしますし、最初から完璧にこなすことなどできませんので、「できないのは自分だけではない」と心から思えるかどうかも大きなポイントの一つになってくるのだと思います。


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