うつ病と不眠

8588250784_57595ccccd_mうつ病になると寝つきが悪くなったり、朝早く目が覚めてしまう、悪夢を見るなど様々な要因で睡眠が十分に取れなくなることがあります。

その結果、体も心もどんどん疲労が溜まっていき、うつ症状がさらに悪化してしまうことがあるのです。

 


スポンサードリンク

不眠症は続くと回復までに時間がかかる

眠りの質が大事と言われるようになりましたが、これは眠れないと悩んでいる人からすれば本当に大事なことで、3時間の睡眠でも深く眠れた時は気分もすっきりしますが、7時間横になっていても眠れない時はストレスが溜まりイライラしやすくなります。

眠れないという症状は長く続くと改善させるまでに時間がかかりますが、できるだけ早い段階で改善させればずっと続くということはないので、不眠の状態が続いていると感じた場合はすぐに心療内科や精神科を受診することをおすすめします。

私の場合は緊張感が家に帰っても取れず、いつまでたっても心も体もソワソワしている状態でどんなに疲れていると感じても眠れませんでした。

昼寝など一切せず、朝から晩まで働き肉体的にもかなり疲れているのに眠れずにまた仕事に行くということも珍しくありませんでした。

今思えば、眠れなくても目を閉じて横になるだけでよかったのだと思えますが、眠れない問いは本当に辛く、眠れないことに対して焦りを感じさらに眠れなくなるという悪循環を招いていました。

うつ病による不眠はうつ病の症状の中でも最も多く出やすい症状なので、眠れない状態が2週間以上続いている場合はうつ病になっている可能性が高いので、精神科や心療内科を受診してください。

スポンサードリンク



うつ病による不眠症は改善できる

6051846102_7f313d99c6_m

うつ病による不眠症であれば、うつ症状が改善されていけば治ります。

また、不眠症を改善するために睡眠導入剤を服用したり、睡眠薬を服用するだけでもうつ病の悪化を防ぐことができます。

人間は必ず眠ることが必要な生き物ですが、眠ることができなくなると様々な異常が体に現れます。

心のバランスも崩れやすくなるので、眠れるようにするだけでもうつ症状はかなり改善されるので、うつ病の治療の第一歩は眠れるようになることと言えるのです。

私自身も今は睡眠導入剤をたまに服用するだけで、普段は何も服用しなくても眠りにつくことができますし、1日7時間程度はしっかりと眠ることができています。

もし眠れないと思っても目を閉じて横になっているだけで疲れは取れて、リフレッシュできると意識しているので、眠れないことに対する抵抗感もあまりなくなりました。

無理に眠ろうとすればするほどイライラが溜まってしまうので、眠れない時は眠れないで問題はないと考えると良いでしょう。

睡眠はうつ病克服には重要な要素ですが、横になり目を閉じるだけでも良いので、眠れないと考えすぎないように注意してください。

眠れないと悩んでいる場合でも、睡眠導入剤や睡眠薬を服用すればすぐに眠れるようになるので、まずは心療内科や精神科の医師にできるだけ早く相談しましょう。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ