うつ病になりやすい人は周囲の評価を意識する

2150224411_d7061114c7_mうつ病になりやすい人は自分の人生を他人の評価基準で生きてしまっている方が多いともいます。

私自身も他人の評価はとても気になっていましたし、自分の思っていることが他人の評価が下がることにつながると思うことは我慢するようになってしまっていました。

 


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うつ病を防ぐためにはストレスを溜めないこと

うつ病に至るまでには、自分の中では耐え切れないほどのストレスを溜めていることが多いです。

しかし、ストレスは目に見える形のものではないのでわかりにくいですし、同じような環境であっても一人一人ストレスの感じ方が違うので、本人自身も把握できていないということも珍しくありません。

しかし、ストレスから解放されない限りうつ症状は何度も出てしまうので、自分の中でできるだけストレスを軽減させる努力はすべきだと思っています。

ストレスを溜めてしまう原因の一つとしては、周囲の評価を気にし過ぎていることが挙げられると思います。

自分がやること、発言することで周囲からどう見られるか?を重要視しており、自分がどう感じるかを見ないようにしてしまっているのです。

このような習慣は少なからずストレスが溜まりますが、習慣になってしまうとストレスを感じていても感じていないような感覚に陥ります。

このような状態が続くと、徐々に頭痛や胃痛など体にも影響が出てきて余計にストレスが溜まり、やがて心が崩壊して「うつ病」と診断されてしまうのです。

うつ病を防ぐためには「自分の判断基準」をしっかりと持ち、自分の身は自分で守るという意識を強く持つことが重要なのです。

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うつ病患者は本当は臆病

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うつ病になりやすい人は臆病であるという一面もあります。

臆病という言葉にネガティブな印象を持つ方も多いともいますが、うつ病になりやすい人は心の底では不安や恐怖、緊張といった感情を多くの場面で感じているのです。

若い頃は怖いこと、不安なこと、緊張することがあっても「周囲から格好悪いと思われたくない」という思いがあり、口に出すことも態度に出すこともしなようにしてきました。

つまり、表に出ないように感情を押し殺すようにして見栄を張ってしまうのです。

これが大人になっても癖として残っていると、「できない」という自分が格好悪いから言えないというような状態になってしまうのです。

私は臆病という言葉は決して悪いことではなく、それだけ物事に対して「慎重」なのだと思っています。

重要なことは、自分自身に素直になり、ありのままの自分を受け入れ向き合うことです。

自分を変えたいのであれば、臆病である自分も一度受け入れる必要があります。

うつ病になって、いつまでも働いたり休んだりを繰り返すのは本当に苦しく辛いものなので、できればうつ病になる前にしっかりと自分の特性を把握して対処することが重要であり、他人の評価よりも自分自身に素直になることを優先することが重要なのです。


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