うつ病と仕事の両立ににうつ病の正確な知識は必要?

20181143545_74e63c7011_mうつ病を仕事をしながら克服していく上で、うつ病について詳細に調べる必要はあるのでしょうか?

うつ病を1から10まで理解しようとするとものすごく時間がかかりますが、うつ病を克服する上で自分の症状を理解したいと思う気持ちもあると思います。

 


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うつ病の全てを理解する必要はない

私はうつ病についての全てを理解する必要はないと思っています。

理由としては、うつ病は一人一人発症するバックグラウンドが違いますし、うつ病の症状も一人一人違います。

その全てを理解すようとすると、頭でっかちになってしまい何もできなくなったり社会に出づらくなってしまうことがあります。

私はうつ病の再発を恐れるあまり、うつ病にならないよう「どうしたらうつ病になってしまうのか」や「うつ病を発症するとどうなるのか?」について詳しく調べた時期があります。

しかし、うつ病を再発させないために全ての予防法を実践することは不可能だと感じましたし、それを意識しながら生活をすることでストレスが溜まってしまったのです。

うつ病にならないように、自分自身の考え方を変えるように意識した分、これまでとは違うストレスを感じるようになり自然体でいることができなくなったりもしました。

こうなると頭が混乱し、「どの自分が本当の自分かわからなくなる」という闇の中に入り込んでしまうので、余計にストレスが溜まりうつ症状が悪化してしまうのです。

うつ病に関する知識はある程度持っていても良いと思いますが、全てを知る必要はなく、自分のうつ病をどうすれば克服できるのかを考え実践した方が良いと思います。

うつ病について詳しく理解し、うつ病にならないよう予防したいと思う気持ちはわかるのですが、それよりも自分の今の状態を把握し心にゆとりが持てるよう考え方を変えることに集中した方が良いと私は感じています。

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うつ病と仕事の両立にも役立つ情報とは?

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うつ病にならないよう気を配りながら仕事を続けていくのは、慣れるまでは大変だと思います。

しかし、社会に生きる一員としては仕事が出来る限りはどんな形であれ働くことで社会に貢献することも重要なことだと私は感じています。

そこで、私はうつ病を仕事をしながら克服していくために、うつ病と仕事を両立させている人はどのような考え方を持って仕事をしているのだろうか?ということを調べました。

一人だけの考え方では偏りが出てしまうので、複数の人のブログや講演会、書籍などでうつ病と仕事を両立させるために気をつけていることを聞いたりしました。

今はインターネット上に様々な情報があるので、以前よりは比較的簡単に他のうつ病患者の情報が得られます。

他人の経験談を知ることで、自分にもできることがまだたくさん残っていることを知ることができ、その方法も具体的に分かるので毎日目標を持って生きることができます。

その結果、うつ病を克服できると「確信」することができ、その気持ちがうつ病に苦しむ自分を救ってくれるのです。

うつ病は自分がうつ病であり、ストレスを感じていることを認めることが克服への第一歩となります。

うつ病である人がどう生活をしているのかを知ることの方が、うつ病について詳しく知ることよりも重要だと私は感じています。


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