うつ病で入院するときというのはどんな時?

4810259774_6bc83ae990_mうつ病と仕事を両立させているサラリーマンの場合、うつ病の治療をするために心療内科や精神科に通院しています。

しかし、重度のうつ病になると自分の力だけでは日常生活を送ることもできなくなることがあり、そのような場合は入院して集中的に治療を行うことがあります。

では、うつ病で入院をするときというのはどのような状態になってしまった時でしょうか?


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うつ病で入院をする場合とは?

私も一度精神病棟に入院したことがありましたが、あまりの異空間であったため1週間の入院と言われていたのですが、3日で強引に退院してしまいました。

言い方はかなり悪いのですが、私は入院している方が精神的にも良くないと感じましたし、日常生活を送りたいという思いが強くなったため、食事をしっかりと摂ることと、たまに外に出て日の光を浴びること、通院は必ず続けることを約束して退院させてもらいました。

そもそも私が入院をしてしまった理由というのは、うつ病により心が折れてしまったために、今生きていることすら辛くなってしまったからです。そのため、食事もとらなくなったので体重が激減し、睡眠も取れなかったので倒れてもおかしくない状態にまでなっていました。

そんなんとき、私の両親が訪ねてきて異常な状態である私を無理矢理病院へ連れて行き、そのまま入院することになったのですが、点滴を打って眠ってしまってから1日半はずっと寝ていたそうです。

生きることに絶望している人もうつ病患者の中には多くいますが、実際に自分を追い込みすぎている状態の人は入院させられることもあるのです。

うつ病は治そうという強い気持ちを持つことができるかどうかで治療の効果も大きく変わってきます。心から前を向くような気持ちを持てるようになれば、これまでと同じ治療法であっても劇的に良くなる不思議な病でもあります。

心の病には薬よりも病院よりも、治したいという強い気持ちを持つことが重要なのだと思います。


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One Response to “うつ病で入院するときというのはどんな時?”

  1. 五十嵐 より:

    うつ病再発2年目です。先生に入院はお奨め出来ませんと言われました。
    4人部屋だし家のほうがいいと言われました。確かにそうだと思いました
    でも苦しいです

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