うつ病克服に早寝早起きは効果的?

6051846102_7f313d99c6_m早寝早起きは健康を維持するために重要な生活習慣の一つですが、うつ病を克服する上でも早寝早起きは効果的です。

しかし、実際に仕事をしながらうつ病を克服していく中では、必ずしも早寝早起きが効果的であるとは私は思いません。

 


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無理に早起きはしなくても良い

寝過ぎは良くないことですが、疲れをできるだけ取るためにもある程度の睡眠時間はどうしても必要です。

うつ病患者にとって特につらいのは「朝」です。

朝起き上がることができなくなってしまったという経験はうつ病患者の多くが体験していることです。

私自身も疲れを取るため、精神的にリラックスするためにできるだけ早く寝るようにしていますが、どんなに早く寝ても朝は起きるのがとてもつらい時期もありました。

うつ病が良くなると早起きもなんてことはないのですが、うつ症状が強く出ているときはとても早起きなどできません。

無理に早起きを継続しようとしてもそれがストレスの要因となることもあるので、私は無理に早起きをすることはしませんでした。

休みの日は体力を少しでも回復させるためにいつもよりも長く寝ていることも良くありましたし、仕事に間に合う時間までゆっくり寝ていても全く問題はありませんでした。

うつ病を克服する上で早寝早起きを実践することがとても良いことと言われていますが、必ずしも全員が早寝早起きを実践できるわけではないので、無理をしないようにして下さい。

大事なことは、自分の生活スタイルを確立させることですので、その中で少しでも日々の疲れを取れるような睡眠時間のバランスを取るべきです。

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早寝はできるだけ実践する

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早起きはなかなか継続することが難しいと思いますが、早寝は比較的簡単にできるので私は毎日遅くても午前0時までには眠るようにしていました。

もともと睡眠時間が短くなると疲れやすい体質であったため、毎日最低でも7時間は睡眠を取ることを強く意識し生活スタイルを確立させていきました。

仕事の付き合いや残業などで時間を過ぎてしまうことがたまにありましたが、次の日は必ず早く寝て体力と気力を回復させるようにしていました。

体力が回復すると気力も自然と回復していくので、朝起きた瞬間はつらいのですが一日を通して身体が重くなるような状態は避けることができていたと思います。

忙しいとつい睡眠時間を削ってしまいがちですが、うつ病を克服する上で睡眠時間の確保は絶対に必要なので、早寝は毎日実践して下さい。


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