うつ病で休職をする際は診断書が必要?

10962644645_9fb6610e0a_mうつ症状がひどくなり、会社にどうしても行けなくなってしまった場合はすぐに退職するよりも一時的に休職をして様子を見ると良いです。

休職をするためには簡単ないくつかの手続きが必要になりますが、会社側に医師の診断書を提出すべきなのでしょうか?

 


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会社には診断書を提出する

自分がうつ病であるということを誰にも知られたくないと思う方は多いともいますし、実際に私自身も同僚には知られたくないという思いが強かったです。

しかし、働くことができなくなるくらいうつ症状が重くなってしまった場合は、休職をするのも一つの手段ですが、その場合は少なくとも自分の直属の上司には「自分がうつ病を患っている」ということを報告し、医師からの診断書を提出した方が良いですね。

隠しながら休むとなると「休職理由」に困ってしまいますし、診断書がない場合は休職の手続きができないという会社がほとんどです。

そのため、うつ病で休職をする場合は通院している心療内科や精神科の医師に診断書を書いてもらってください。

診断書を書いてもらった場合は通常の診察料とは別に「診断書代」がかかります。

診断書には休職をする必要がある旨、休職するべき期間などを書いてもらうのですが、休職する期間は最低でも1ヶ月は設定した方が良いと思います。

医師から「とりあえず休職期間はどれくらいにしますか?」と逆に聞かれるパターンもあるのですが、うつ病で休職をする場合は2週間といった短期では心も体も回復しないままあっという間に時が来てしまい、結局延長することになったり、そのためにまた診断書を書いてもらわなければならなくなったりします。

会社を休職するためには、専門医の診断書が必要になるので、必ず診察を受けた際に医師に相談するようにしましょう。

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診断書にかかる料金は?

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一般的に「診断書」を作成した場合の料金というのは決まっており、心療内科や精神科を受診して診断書をもらった場合も同じ料金となります。

うつ病により◯ヶ月の休職が必要」と書いてもらう通常の診断書の料金は3,000円です。

私も何度か診断書を発行してもらったことがありましたが、毎回診察料とは別で3,000円かかりました。

3,000円という金額は何度も負担するとバカにならないので、私は2回目以降は休職期間を長く設定してもらい、それよりも早く復帰できればそれで良いという状態にしてもらいました。

休職すべき期間は医師と相談した上で決めることが多かったので、医師にも「少し長めに設定してください」と伝えていました。

うつ病の場合、診察料、薬代だけでも結構な金額が出て行くので、働くことができず収入が減ってしまう状態であればできるだけ出費は控えた方が良いので、診断書を書いてもらう時はあらかじめ長めに休職期間を設定するようにした方が良いです。


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