上司とのコミュニケーションが取れず仕事が上手くいかない

8206461753_8871ca13e5_m仕事をする上で、上司とのコミュニケーションは不可欠です。

上司が意図する部分が自然と汲み取れるようになると、先を予測することができるので仕事を前倒しででき、ストレスを軽減させることもできます。

しかし、実際には上司とのコミュニケーションが上手く取れず、うつ病へと発展してしまうケースが多くあるのです。


スポンサードリンク

上司とのコミュニケーションがうつ病を防ぐ

自分にとって合う上司と合わない上司がいるのは事実ですし、これは上司だけではなく同僚でも同じことが言えます。

しかし、仕事とうつ病を両立させていくためには、できるだけ自分の意思をしっかりと伝え無駄な仕事を増やさないようにすることが重要です。

例えば、コミュニケーションが上手くとれなかったために、違う仕事をしてしまい最終的には直さなければならなくなった場合残業になることが多くなりますよね。

残業が多くなればなるほど心も体も疲れてきてしまうので、仕事のクオリティも下がってしまいます。

その結果、ミスがミスを呼んでしまい、より多くの時間と労力をかけなければならなくなり、心も体も休まる暇がなくなってしまうのです。

上司としっかりとコミュニケーションがとれていれば、余計な仕事を増やさずに完遂できるので残業をする必要もなくなり自分の時間をより多く確保できるのです。

自分とは合わないと感じる上司の方が圧倒的に多いと思いますが、仕事は仕事としっかりと割り切って、「自分のためにコミュニケーションをとる」という行為は重要ですし、うつ病であってもなくても仕事での上司と部下の関係はしっかりと保つ必要があると感じています。

スポンサードリンク



プライベートまで合わせる必要があるのか?

2962194797_06b1dc08ac_m

上司から「飲みに行こう」などと誘われることが多い人もいると思いますが、上司の誘いはどこまで付き合えば良いのかはなかなか難しい問題ですよね。

私は以前休日の日まで上司の家でバーベキューをやるから来いと言われ、休みが休みで亡くなった経験が何度もありました。

その結果、やはりストレスが溜まりやすくなり、自分の時間を持つことができなくなったことで心のゆとりもなくなってしまっていきました。

うつ病は自分の心のゆとりがなくなった状態が続くことで発症しますが、休日まで上司に合わせていては体も心も持たないので、私は3回に1回程度の割合で参加するようにしています。

上司とのコミュニケーションをとるために、ある程度上司に合わせる必要はあると思うのですが、上司に言われたこと全てに合わせてしまうと、うつ病と仕事を両立させることは難しくなります。

「自分のために仕事をしている」という意識を持って、仕事でのコミュニケーションはしっかりと、プライベートでのコミュニケーションは最低限でとっていくとバランスが良いでしょう。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ