うつ病になった原因を突き止める重要性について

3208203937_cc988f48ae_mうつ病になった原因はなんだろう?

考えてみると一つの要因だけではなく、いくつもの要因が複雑に絡み合っていることが良くありますし、私自身の場合はうつ病になった当初と今とではうつ病になった原因が自分自身にもあったと思うようになりました。

うつ病になった原因を突き止めることで、自分の人生を変えることができるようになります。


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うつ病になった原因は外的要因と内的要因がある

私の場合は、うつ病になった大きな原因が外と内にありました。

というのも、一番初めのきっかけは会社の上司の度重なるパワハラだったと思うのですが、一方でそのパワハラを真正面から受け止め過ぎていて自分自身の性格にもあったのではないかと思います。

うつ病になってしまうのは、他人との人間関係などからくる「外的要因」と、自分自身の性格や考え方が引き起こす「内的要因」の二つがあり、多くの場合はこの二つの要素が絡み合ってうつ病を引き起こしているのだと思います。

私は仕事に対しても真面目すぎるほど全力で取り組んでいましたが、それが逆効果となる場合もあり、真面目だけが良いというわけではないのだと知りました。

今も真面目な性格というのは変わらないと思いますが、周囲が真面目ではなくても「人それぞれだから」と考えられるようになったため、ストレスはかなり軽減されています。

以前なら外的要因ばかりに目を向けて、周囲の人間に対しても「責任を持って最後まで仕事をしろよ」と不満ばかり内に秘め、ストレスがたまる一方でした。

ところが、うつ病になり原因を突き止めたことで、「人は人。自分は自分」ということを改めて認識し、人がどうであろうと自分が自分らしい生き方ができていればそれで良いと思えるようになったのです。

人を変えることはとても難しく不可能な部分もあるのですが、自分を変えることは努力である程度はできますし、自分を変えることのほうが楽だと思います。

もし、今うつ病になった原因がわからない状態であれば、まずはうつ病になった原因を幾つも紙に書き出してみて、外的要因と内的要因に振り分け、自分が変わることはできないか考えてみるのも良いと思います。

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うつ病は自分を変えることで改善される

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自分自身の考え方や性格を変えるというのも一筋縄ではいかないこともあると思います。

というのも、自分を変えるという決心をするということは、これまでの自分を否定し新たな自分を作り出す必要があるからです。

何十年も染み付いている生活習慣や考え方を変えるのは想像以上に苦労することもありますが、自分が変わればうつ症状は軽減されることは間違いありませんし、仕事をしながらうつ病を克服することもできるようになります。

私は仕事に対する考え方や仕事の仕方を変える決心をしました。

これまで自分でも「真面目に働いているだけなのに」という思いを強く持つほど真面目だけが取り柄のようなものだったので、それを崩すには勇気が必要でした。

しかし、実際に「良い意味で適当さを身につける」ことを実践してから、私の心はすごく軽くなりましたし、頭痛など身体の異変もかなり減りました。

真面目というのは決してマイナスなことではないのですが、自分に必要以上に負荷をかけているとしたらそれはプラスにもならないのです。

適当でも要領良く生きる、「生きる知恵」を身につけることのほうが、めまぐるしく変化していく世の中で生きていくには重要なのです。

うつ病と仕事を両立させていくために、自分自身を見直し「楽に生きる方法」を学ぶには絶好の機会だと思います。

自分の体と心が軽くなることで、こんなにも毎日が楽しくなるのかという驚きを、1日でも早く得られるよう、「自分改革」を進めていくと良いですね。


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