うつ病を防ぐためにメンタルヘルスについて学ぶ

21954016042_fa58ed4247_mうつ病は心のバランスが崩れている状態が続くと発症するわけですが、心のバランスを整えるにはどうすれば良いのかということで迷う方も多いと思います。

しかし、心のバランスを整える方法を身につけることができれば、自分の状態を冷静に把握することができ、薬がなくともうつ病を防ぐことができるのです。


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うつ病は心の風邪であるということを理解する

風邪を引いた経験は誰でもありますよね。

また、一般的にどうすれば風邪を引いてしまうのかということと、風邪をひかないための予防法などが広く認知されているため、自己防衛する手段も理解している方が多いと思います。

しかし、うつ病になるという人は増加しているとはいえ身近にいないケースも多く、対処法も書籍やネットで調べることもできますが、一人一人置かれている状況が違うため自分にあった対処法を知るまでに時間がかかってしまいます。

特にうつ病の原因はストレスとされていますが、ストレスというのは目に見えにくく感じにくいなどの要因もあるため、あらかじめ予防するという意識が低いという問題もあるのです。

うつ病は心の風邪と言われていますが、ストレスに耐え切れずストレスに対抗する気持ちが弱くなった時に発症しやすいと言われています。

つまり、心に免疫がある場合はうつ病になりにくいのですが、これまでのストレスの限界値を超えた状態が長く続くことでうつ病を発症してしまうのです。

うつ病を防ぐためには、ストレスを抱え込みすぎないよう上手に発散する必要があるのですが、ストレスを発散できているのかどうかも分かりにくいので、自分の中ではしっかり休んでストレスを発散したつもりでもできていないということもよくあります。

このような理由から、うつ病を防ぐためにはどうすればストレスを軽減させることができ、自分はどのような場面でストレスを強く感じているのかを明確にしておく必要があり、対処法の数を多くしておくことが重要なのです。

私は自分がストレスを感じた時に、携帯のメモ機能に「〇〇をした時にストレスを感じた」というメモを残すようにしています。

例えば、スケジュール通りに仕事をしていたのに、急に余計な仕事を依頼されてスケジュール通り進まなくなった。など気になったことやイヤだと感じたことをメモしているのです。

こうすることで、客観的に自分を見てどのような場面でストレスを感じたのかが明確になるので、対処しやすくなるのです。

この自分が不快に感じた場面をメモに残すことも心を平常に保つための対処法のひとつで、このような対処法を多く知っていること、メンタルヘルスについて学ぶことがうつ病克服には重要なのだと感じています。

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うつ病は考え方を変えるだけでも軽減される

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私は基本的にはネガティブ思考の人間です。

いいことが起こっても「何か裏があるのではないか?」と余計な心配をしてしまうことも珍しくなく、今から未来のことを心配していることもよくあります。

しかし、今からいくら未来のことを心配しても何もなりません。むしろ余計な心配をして疲れてしまうだけです。

であれば、今を一生懸命生きて、未来の心配をするよりも今を楽しむことに専念すれば余計に疲れてしまうということは回避できます。

また、仕事で失敗したとしても、失敗と捉えるのではなくそれはチャンスと捉え、「どうすればより良いものができるのか?」を積極的に考えるように意識しています。

考え方というのは自分自身で変えることができる部分であり、他人を動かすよりもずっと簡単なことなので、メンタルヘルスを学ぶ際には、「自分の意識を変える」ということも忘れないでください。

最初はポジティブに考える自分に対して違和感を感じると思いますが、それが当たり前になればどうということはありません。

むしろ、これまでネガティブに考えていたことをポジティブに捉えることができるようになったことで、人生が明るく楽しい美濃になるということをすぐに実感できます。

うつ病は考え方を変えるだけで大きく前進させることができるので、メンタルヘルスを学びきちんとした知識を身につけながら実践し気持ちを楽にさせていきましょう。


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