うつ病にならないためにコミュニケーション能力を高める

4773103417_f85fc4bfa8_mうつ病になりやすい人は、「言われやすい人」ということもできます。また、自分の理想に周囲を近づけようとしすぎてしまうこともあります。

しかし、他人を自分の思い通りに動かすことはできません。

うつ病にならないためには、自分のストレスを減らしながら周囲といかにコミュニケーションをとるかが重要なのです。

 


スポンサードリンク

コミュニケーション能力を高めるためには?

私は以外と人と喋るのが苦手です。

気の利いたことも言えませんし、笑いを取ることもできないので、会話をしていても真面目くんになってしまっていると自分自身でわかっています。

以前はそのように感じたことがなかったのですが、うつ病になって自己防衛能力が異常に高まっているために「当たり障りのないこと」しか言えないようになってしまっているのだと思います。

ただ、私も以前のように面白おかしく気軽に話がしたいという思いはあるので、なんとなくぎこちなくなってしまう雰囲気に疲れたり、そんな自分が嫌になったりもします。

コミュニケーションというものを考えた時、本当のコミュニケーションはお互いが認めあって会話をすることが基本だと思っています。

そう考えた時、私は自分だけが面白いことを言ったり、無理に話しかけたりすることだけではコミュニケーション能力は高まらず、本当の意味で良い関係は築けないと思いました。

例えば、会社には話をしにくい上司もいると思いますが、お互いがコミュニケーションをとるには自分だけではなく、上司の方からも話しかけたり笑わすような「話しやすい雰囲気」を作ることも重要なのです。

もちろん、自分も「話しやすい雰囲気」を作ることが重要ですが、話しにくいのは全て自分が悪いわけではないということです。

スポンサードリンク



話しかけやすい雰囲気を作るために必要なこと

87676305_578722222c_m

話しかけやすい人とそうではない人の決定的な違いはなんだかわかりますか?

私は以前は自分が話しかけやすい性格であるため、人が寄ってくるのだと思っていました。しかし、うつ病になって自己防衛能力が高くなってからは、どこか「話しかけないでほしい」というオーラを出しているのだとも感じていました。

その大きな違いは「表情」」です。

表情は話しかける前に相手が感じるその人の印象になるわけですが、話しかけやすい人は「おおらかで優しい表情」をしています。

優しい表情の人には話しかけやすいと感じるのは普通のことで、わざわざ眉間にシワを寄せているような人に話しかけたいとは思わないと思います。

しかし、実際の私は気難しい顔をしていて、眉間にシワを寄せているような表情を常日頃からしていたことに気がつきました。

日によっても違うのですが、明らかに気分が乗らない時などは気難しい顔をしています。

そこで、どんなことがあってもおおらかで感じがいい表情をしていようと思い、できるだけ笑顔でいるように心がけたところ「話しやすくなった」と言われることが多くなったのです。

他人を変えることはできませんが、自分を変えることはできます。

ちょっとの意識でコミュニケーションは容易に取ることができるようになり、話しかけやすくもなるのです。

自分から話をするのが苦手なのであれば、相手が話しかけてきやすいオーラを自分が作り出せば問題は以外とあっさり解決することもあるので、ぜひ、話しかけやすい人を目指してコミュニケーション能力を高めてみてください。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ