うつ病克服に読書は効果的?

13947832357_3bc63f7a3c_mうつ病を克服するためには、「自分自身の考え方」を変える必要があると私は感じています。

しかし、これまで染み付いてきた自分自身の考え方を簡単に変えることはできませんし、ストレスが溜まることも多いでしょう。

そこで効果的なのが、読書によって自分自身の考え方を変える方法です。


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読書は生き方を学ぶヒントが多い

私は様々な本を読みますが、中でも自己啓発書や自伝を読むことが多いです。

理由としては、様々なものの考え方を取り入れ、自分自身にないものを数多く見つけ出すことができるからです。

人は育った環境が考え方に大きく関係しており、自分の生き方にも反映されています。これを簡単に変えることは「苦労」が付きまとうので、なかなか継続させることができません。

しかし、うつ病になった理由の一つは「自分自身の生き方と考え方が間違っていた」という一面が必ずあります。

そのため、うつ病を克服するためには「自己改革」が必要になり、これは抗うつ薬などに頼るよりもよほど効果が高いと私は感じています。

以前にもお伝えしましたが、抗うつ薬はうつ病患者全体の2割程度にしか効果は発揮しませんが、自己改革を行うことはすべてのうつ病患者にとって効果があります。

苦労、苦痛を伴う改革であったとしても、その先の人生を変えたいと思うのであれば積極的に取り入れるべきですし、それらのヒントをくれるのが数ある本の中でも自己啓発書と自伝なのです。

本は他人の生き方や考え方、仕事の仕方などが1500円程度で学べる最高の教科書です。

もちろん書かれていることの全てが自分に当てはまるわけではないですし、全く共感できないものも多いのですが、200ページ程度の本の中の1行でも「実践してみよう」と思える部分があれば良いのです。

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良いと思えることはとにかく実践してみる

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本を読んで共感したことはメモに書いたりして忘れないようにし、とにかく実践してみることが重要です。

読んで終わりでは何も変わりませんし、自分に合うかわからないなと考えているだけでも何も始まりません。

とにかく実践して、自分の肌で合うかどうかを感じることが重要なのです。

私は目標を設定するときにもやって見たいことを必ず取り入れるようにしていますし、上手くいったことはずっと継続できるよう何度も何度も目標として設定して取り組んでいます。

自分を変えるにはある程度の時間がかかります。長いときだと5年くらいかかることもありますが、間違いなく自分にとってはプラスの自己改革ですし、周囲にも良い影響を与えます。

うつ病であったとしても、できることは必ずありますし、一歩ずつ一つずつ色々な考え方を取り入れていけば良いのです。

自伝で自分が好きだと感じる人が現れれば、その人の生き方や考え方をそのまま真似しても良いと思います。

育った環境に束縛されるのではなく、自分自身で新しい自分を見つけるためにも読書は重要だと思いますし、読書によってうつ病を克服できたと思っているのでぜひ実践してみてください。


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