うつ病克服に筋トレは効果的?

2651904068_17e189d741_mうつ病を発症すると動くことすらつらくなることが日常的に起こります。

休日は特に一日中寝て終わってしまうというパターンも珍しくなく、私の場合も休みになると一日中寝てしまい、あっという間に休日が終わってしまいさらに気持ちが落ちることがよくありました。

しかし、休日にある程度体を動かすことで翌日からの仕事に向かう心構えがしやすくなるのです。


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休日も生活パターンは崩さない

うつ病と仕事を両立しながらうつ病を克服していくために重要なことは、とにかく生活パターンを崩さないように気をつけることです。

うつ病でない人であっても、生活パターンが崩れると元に戻すのに時間がかかりますし、気持ちの面でもなかなか上がらないという状態になります。

うつ病患者の場合は気持ちが再び上向きになるのに普通の人の倍以上の時間がかかるので、一度生活パターンを崩して気持ちが落ちるとなかなか上がらないのです。

そこで、休日でも朝はいつもと同じように起きて、体を少しでも動かすことが生活パターンを保つ上で重要になります。

私は仕事に復帰したばかりの頃は疲れが取れず、一日中寝てしまってあっという間に休日が終わり、翌日以降にも疲れを残すような生活習慣になってしまいました。

ところが、休日も体をある程度動かし適度に疲れるほうが意外にも気持ちの落ち幅が小さいことに気がついたのです。

そこで、休日はいつもと同じように起きて、朝ごはんをしっかりと食べ体を軽く動かすために筋トレを始めました。

その結果、これまでの仕事で溜まっていたストレスが短時間で解消され、筋トレをしたことで気持ちも充実し気力が仕事に向かうための気持ちの準備がしっかりとできるようになたのです。

このことからも、休日でも生活パターンを崩さず、適度に体を動かすことで気持ちの振れ幅を小さくして休み明けに動けなくなるというパターンから脱出しやすくなるということがわかりました。

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筋トレは自宅でできる程度のもので十分

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筋トレというとなんかハードなイメージを持ってしまいがちですが、私が実際に行った筋トレは自宅でできる程度の簡単で、短時間で終わるものです。

実際に行っているメニューとしては、

  • 腕立て伏せ 10回×3セット
  • 腹筋 10回×3セット
  • スクワット 10回×3セット
  • ランニング 5km程度

です。

この程度の筋トレであれば、午前中で終わるので、午後はゆっくりと過ごして体と心を休めれば程よく疲れが残るので夜もぐっすりと眠ることができます。

スポーツジムなどに行ってトレーニングをしてももちろん良いのですが、日頃からできるように自宅でできるメニューを考え、長期的に続けることが重要です。

私は仕事がある時でもランニング以外は筋トレをしており、筋トレをすることによって1日で溜まったストレスが解消できていると実感しています。

面倒だと感じる面もあるとは思いますが、体を健康に維持することが気持ちにも大きな変化を生むということが実感できれば継続させることはできるので、最初は軽いメニューでもよいので実践してみてください。


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