食事でうつ病を克服する

4096830399_390be6bf09_mうつ病を仕事をしながら克服するためには、日常の生活習慣をしっかりと見直す必要があります。

これまでと同じように生活をしていても、うつ病の苦しみから脱することはできないので、少しずつでも変えていく必要があるのです。

 


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うつ病は食事で改善させる

うつ病を患いながら仕事をしている方の多くは、食事を抜いてしまう傾向が強いと思います。

3食きちんと食べるという小さい頃からたり前に行っていた食習慣が乱れ、ひどいケースだと1日1食になっていることもあります。

食事をしっかりと摂らないと体調も徐々に悪くなっていきますし、体力も衰えていく一方なので、うつ症状がさらに悪化することへと繋がってしまうのです。

うつ病は抗うつ薬を服用していれば治るという簡単な精神疾患ではありません。

生き方、考え方を根本から見直す必要があり、その一つとして食習慣を見直すことも重要な治療法の一つなのです。

例えば、夜空腹のまま眠ろうと思ってもなかなか寝付けないという経験をしたことがある人は多いと思いますが、うつ病になるとさらに食欲が減退してしまうため不眠へとつながります。

しかし、無理にでも食事をきちんと摂っていれば、眠れなくなる要素の一つは解消できることになるので、それだけでも体調面や心理的に大きな影響が出てきます。

私はうつ病になった当初は食欲がなくなり、忙しいという理由付けを自分の中でしていたため、1日1食無理やり食べるという生活を続けていました。

その結果、体重はどんどん減り、肉体的にも心理的にも疲れやすくなってしまいネガティブな感情しか生まれなくなりました。

ところが、うつ病を克服すしていく過程の中で食事の重要性に気づき、1日3食をきちんと食べるようにしてからは疲れにくくなり心にもゆとりが生まれるようになったのです。

このことからも抗うつ薬に頼らなくてもきちんとした生活習慣、食習慣を身につけることでうつ症状を緩和させることができることがわかります。

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朝食は絶対に食べること

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1日3食の中で最も重要なのが朝食です。

朝しっかりと食事を摂ることで1日動くことができるようになりますし、仕事の効率もぐっと高まるので無駄な残業をすることも減っていきます。

頭の回転が鈍り、仕事の効率が悪くなると早く帰れる仕事量しかなくてもダラダラと仕事を続けてしまい、結果的にいつもと同じ状態になってしまうケースが多いので、朝食は必ず食べる習慣を身につけていきましょう。

最初から無理に食べようとしても体が受け付けないと思うので、まずはゼリーやヨーグルトなど比較的喉を通りやすいものから食べ始めると良いですね。

成人男性であれば最低でもお米の場合はお茶碗一杯、パンであれば食パン2枚は食べるようにすると調子が良くなるので、まずはそこを目指していくと良いですね。

仕事が忙しかったりストレスが溜まってしまうとつい食事をするという行為自体が面倒に感じてしまうのですが、食事は思っている以上に体を健康に保つために重要な行為なので、食事を抜くということは絶対にやめるという強い意思を持って取り組んでください。


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