うつ病克服の特効薬は笑うこと

9583312638_4d4655692d_m人が幸せを一番感じる場面はどのような瞬間だと思いますか?

うつ病のまっただ中にいる時は考えることもできないと思いますが、人が一番幸せを感じることができるのは「笑っている時」なのです。

 

 


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うつ病になってから笑わなくなった

以前はテレビを観て大笑いしていたはずなのに、いつしか何を見てもつまらない、興味も感じない状態になることがあります。

私自身も今振り返ってみた時に、うつ病になってからは全く笑わなくなりました。

自宅で休んでいたときもテレビをつけたりして気を紛らわそうとしていたのですが、以前は笑っていた好きな番組を見ても全く笑えないのです。

人と会話をしていてもおおしろいと感じることができず、それが表情に出てしまい相手に対して不快な思いをさせたことがありました。

人を笑わすことなど最も苦手なことになってしまったので、会話も上手く続かなくなり徐々に人とはなれて生活するようになっていきました。

笑うことを忘れてからは自分の人生も暗くなっていきました。

何をしても「興味」を感じることができないので、人生が本当にくだらなくつまらないもに感じましたし、自分が存在していることさえも無意味であると感じるようになっていきました。

自分自身から笑顔が消えたときはうつ病の症状も深刻な状態になっている可能性があるので、最近笑っていないと心当たりがある場合は今すぐ改善していきましょう。

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失った笑いを取り戻す方法

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一度笑うことができなくなったとしても再び笑うことができるようになります。

ただし、そのためには自分自身に向き合って、感情を素直に出すことが重要な鍵となります。

自分自身と向き合って、感情を素直に出すことはうつ病を克服するためにも効果的であり、結果的に自分自身を素直に出すことができるようになれば心もぐっと楽になるのです。

うつ病になると自分の感情を押さえ込もうとする心理が働き、酷くなると「こんなことで笑っていていいのか?」と考え込むようになっていきます。

しかし、「面白い」、「笑いたい」と感じる場面は人それぞれ違うので、自分が可笑しいと思ったときは素直に笑うようにすれば良いのです。

最初は顔だけで笑っていても構いませんが、慣れてきたら声を出して笑うように意識してみて下さい。

涙を流すことと思い切り笑うことは「心がリラックスできる状態」ですので、笑うことができればうつ病も自然と克服できるようになるのです。

笑うという行為は何ら難しいことではなく、ごく自然な感情です。

可笑しいときは思い切り笑って、自分自身をさらけ出すことができるように毎日少しずつでも良いので笑う練習をしていきましょう。


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One Response to “うつ病克服の特効薬は笑うこと”

  1. 拝読させていただきましたが より:

    おかしい、と思うときがないとき、どうやって笑えばいいのでしょうか?
    笑う練習をしたこともありますがとても苦痛で、あとで必ず涙が出たので今はしていません。
    笑うことを抑えているわけではなく、本当に、おかしい、楽しい、と感じる瞬間がないのです。
    いつかまた笑いたいと思っていますが。
    ありがとうございました。

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