うつ病克服には姿勢の改善も欠かせない

1881930118_1633fcdb7b_m突然ですが、今この記事を読んでいる姿勢はどうなっていますか?

画面を見ようとして目が近くなりすぎていたり、猫背になって体を小さくしていたりしませんか?

うつ病を克服するためには、自分自身の生き方や考え方、仕事の仕方を見直すことは重要ですが、それと同じくらい「体の姿勢」を改善させることは重要なのです。


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うつ病患者に特有の体の姿勢について

私は以前から体が猫背になっており、胸を張っている状態をキープすることができていませんでした。

しかし、今はどんな時でも胸を張って猫背にならないように意識していますし、仕事の時でも休みの日でも体の姿勢や歪みを治す体操をしています。

うつ病になって心も体も疲れきってしまっている時というのは、猫背になりがちですし、体が小さく丸まってしまっています。

これは人間のある意味防衛本能なのかもしれませんが、体を丸めて全身を緊張させ筋肉が硬直しやすくなるのです。

こうすることで、心と体に受けるダメージを最小限に抑え、命を守るという動物的な防衛本能が働いているのだと思います。

私はうつ病になってから心療内科や精神科を受診していましたが、病院に来ている方々を見ると多くの方が猫背になり丸まっているように見えました。

その時は何も感じませんでしたが、自分のうつ病を克服させるために体の姿勢も意識しようと思った際に、そういえば、病院に来ている方の多くが姿勢が悪かったなと思ったのです。

うつ病を克服するというと、すぐに心や思考の部分を意識してしまいがちですが、心と同じくらい重要である体を正しい姿勢に導くこともうつ病を克服するためには重要だということを忘れないでください。

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うつ病を克服するために意識すべき体の姿勢とは

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うつ病を克服したいのであれば、どんな時でも「胸を張る」という体の姿勢を崩さないように意識しましょう。

胸を張ることで自然と体もまっすぐになり、余計なところに力が入らなくなるので逆に楽になることを実感できると思います。

また、胸を張ると自然と自信が湧いてくるので、下ばかり見ていた自分から「前を見ている自分」に簡単に変わることができます。

猫背というのは不思議なもので、姿勢が悪くなるだけではなく心の状態も悪化させてしまう原因になります。

これは体の姿勢を改善できた時に実感できるのですが、猫背になるだけで思考もネガティブになりやすくなるのです。

姿勢というのはその人の心を表す一つの目安で、自信がある人ほど胸を張っていますし胸を張っているからこそ余計なところに力が入らず疲れにくくなるのです。

胸を張って、いつもよりも目線を上に持っていくことで自分自身も相手もしっかりと話ができるようになるのです。

うつ病であっても卑屈になる必要など全くありません。

うつ病は一時の人生の休養期間です。

しかし、うつ病から脱出してうつ病を完全に克服するためには、胸を張って猫背から脱却し相手と同じ目線で話ができるようになることも重要なのです。


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