うつ病を克服するために3年後、5年後の自分を明確にイメージする

301624315_6cce408ed5_mあなたは3年後、5年後自分がどうなっていたいのかを明確に人に伝えることができますか?

私はうつ病で苦しんでいた頃は、将来の自分など全く想像することができなかったのですが、今は3年後、5年後の自分がどうなりたいのかを明確に人に伝えることができます。

将来の自分を明確にイメージすることができるようになってから、うつ病に対しての向き合い方も大きく変わってきました。


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将来の自分を明確にイメージすることによってうつ病が良くなる理由

うつ病で苦しんでいる時というのは、その日その日を生き延びるだけで精一杯でしたし、どう頑張ってもうつ病は良くならないのではないか?うつ病を克服することは無理なのではないかという不安ばかりが大きくなっていました。

しかし、うつ病というのは人によって克服できるまでの期間は違いますが、落ち着いて対処することで必ず克服することができます。

今は苦しくて全く考えることができなかったとしても、必ずうつ病は克服することはできるので、まずは自分のうつ病が良くなったら何をしたいのかを考えてみることからスタートすると良いですね。

うつ病を克服したいという気持ちがあるということは、楽しくいきたいという思いは持っているということです。

3年後、5年後の自分をイメージするためには、楽しくいきたいという思いがないと明確にイメージすることはできませんので、その思いがあるだけで十分うつ病を克服し理想の自分に近づくことができる可能性があるということです。

将来の自分を想像した時、おそらくうつ病は治っていて、笑顔で心にも時間にもゆとりを持って「楽に」生活している姿を想像すると思います。

ということは、逆に考えると、今は楽に生きることができていないということであり、心にも時間にもゆとりを持って生きることができていないということでもありますよね。

それであれば、まずは心と時間にゆとりを持って楽に生きることを目指してみてはどうでしょうか?

心と時間にゆとりが持てるような生き方ができれば、うつ病は必ず克服することができます。

つまり、3年後、5年後の自分を明確にイメージすることができれば、今よりもぐっと楽な生活を目指すと思うので、そこに至るまでの間に心と時間にゆとりが持てるようになりうつ病は自然に克服することができるのです。

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3年後、5年後の自分を想像するときの注意点

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物事には順序というのもがあります。

例えば、3年後にいきなり大金持ちになるという漠然とした将来像をイメージしてもなかなか達成することはできません。

無理な将来ぞであればあるほど、うつ病も治りにくくなるということを忘れずに、まずは楽に達成できるレベルでのイメージを持ってください。

例えば、3年後は毎朝楽に会社に行くことができ、家族と年に1回の旅行に行くというイメージを持ち、さらに仕事では人の役に立つことができる小さな仕事を誰よりも一生懸命やるというイメージが持てると良いですね。

これであれば、実現は可能だと思いますし、今よりも確実に成長することができているので、おそらくいつの間にかうつ病の症状がなくなっていると感じる結果が得られると思います。

また、3年後や5年後の自分をイメージするときは、それが色をつけてもイメージできるくらい具体的にイメージすることができるとより良いです。

漠然としたものよりも、はっきりとしたイメージの方が意志の力が強くなり、達成できる可能性もぐっと高まるのです。

さらに、具体的になりたい自分が明確になったら、忘れないように紙に書き出して、目につくところに張り出しておくとより達成しやすくなります。

無理がかかるようなイメージは挫折しやすくなるので、楽々クリアできそうなイメージを持つことが大きなポイントですので、そこだけは忘れないように注意してください。

うつ病というのは、良いイメージを持つことができれば必ず克服することができますし、今とは180度違う人生を歩むことも可能です。

そのためには、日々小さなことをコツコツと積み重ねていくことが重要になるので、明確な3年後、5年後をイメージできたら繰り返しそれを見て意識を高めていくと良いですね。


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