うつ病でも休日を有意義に過ごすために実践すべきこと

19701595253_f0bfde0167_mうつ病になると心も身体も疲れきってしまうため、休日は一日中寝て終わってしまうということも珍しくありません。

しかし、一日中寝てしまった休日を繰り返している限り、うつ病と仕事の両立を容易にすることは難しいです。

では、うつ病と仕事の両立を少しでも容易にするためにはどのような点に気をつければよいのでしょうか?


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うつ病と仕事の両立を容易にさせるたった一つの要素

うつ病と仕事を両立させた人にしかわからないと思いますが、うつ病と仕事の両立は本当に疲れます。

心と身体が一致しないことも多いので、自分は仕事に集中したいと思っていても、身体が動かないくらい疲れ切ってしまうのでさらに気持ちを強く持ったりもしなければなりません。

また、自分の中ではストレスを感じないような日があっても、身体のどこかしらに不具合がでて、いわゆる体調不良の状態で1日を過ごさなければならないことも多々有ります。

そのため、休日は本当に心から安らぐことが許される日になるので、一日中寝てしまうことも多いのだと思います。

寝ている間は余計なことを考えることもないですし、寝ていることが「唯一の快感」だと身体も心も思ってしまうのです。

しかし、私は仕事と両立を容易にさせるためには、朝は休日であっても仕事の日と同じ時間に起きることをお勧めします。

朝いつも通り起きることで、1日を有意義に使えます。身体は疲れていると訴えていてもその疲れているレベルを標準に持って行く努力をするのも一つの方法なのです。

疲れていれば昼寝をすれば良いですし、無理に外に出る必要もありません。自宅でゆっくり過ごせば疲れはある程度取れるのでそれで良いのです。

うつ病患者に関わらずほとんどの人にとって疲れを全くのゼロにするのは不可能です。

であれば、仕事で疲れている状態が普通であるという感覚を感じて、身体を慣らせていくというのも一つの方法なのではないでしょうか?

私が実践したうつ病と仕事の両立を容易にさせるたった一つの要素は「毎朝同じ時間に必ず起きる」ということです。

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毎朝同じ時間に起きることで得られる効果

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毎朝同じ時間に起きるというのは簡単なようで以外と難しいです。

特に休みの日は誘惑に負けて寝てしまうということも最初の頃はよくありましたが、実際に半年くらい実践してみて感じたことは、一日中寝てしまった日は次の日の仕事が普段以上にしんどく感じるということです。

しかも、辛い状態が1週間以上続くこともあり、元に戻すにも時間がかかってしまい余計に心と身体が疲れていると感じてしまうのです。

ところが、毎朝辛くても同じ時間に起きて、1日を有意義にゆっくりと過ごすことができた場合の次の日の仕事は頭の回転も早く、身体が起きることに慣れているので朝の辛さも半減されているように感じました。

1週間の間ずっとだるい状態が続くということもないので、比較的気力も体力も保つことができた状態で次の休みを迎えることができていました。

うつ病と仕事を両立させるために、朝起きて会社に行くということをどれだけ楽にできるか?というのはとても重要な要素の一つなので、少しでも自分の状態を楽にしたいのであれば、その場は辛くても長期的には効果がある「毎朝同じ時間に起きる」ということを実践してみてください。


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