うつ病患者は口癖を意識して変えていくこと

8101771715_80a09f827a_m口癖というのはその人の現在の状態を表すと言われていますが、うつ病になると精神的にマイナスになるような口癖が出てきてしまいがちです。

例えば、「疲れた」とか「落ち込んでいる」とか「ストレスが溜まって動けない」などあえて口に出さなくてもいいのに気がつかないうちに出てしまっていることがあります。

しかし、口癖を変えるだけで精神的に楽になることがあるのです。


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「自分は運がいい」と鏡の前で10回言ってみる

私はこれまで「自分は本当についていない」と思っていました。

うつ病になったり、うつ病になったことで普通の生活が送れなくなったとマイナスのことばかりを考えて生きていました。

うつ病になると気持ちが弱ってしまうので、私のようにネガティブな感情に支配されてしまっている人も珍しくないですし、むしろそれは普通のことでもあると思います。

しかし、仕事とうつ病を両立させ、うつ病を克服したいと少しでも思う気持ちがあるのであれば、考え方を変えて、ネガティブな感情をポジティブな感情へと変化させることができなければなりません。

そこで、まずは自分の口癖を意識してみましょう。

ネガティブな言葉が次から次へと出ていませんか?

もし今ネガティブな言葉を口癖として言う機会が多いのであれば、うつ病を克服するためにポジティブな感情へと変化するような口癖に変えていけば心は断然軽くなります。

その手始めとして、毎朝鏡で自分を見ながら「自分は運がいい」と10回言ってください。

10回言う中で、自分が最近運がいいと感じたことを想像してみてください。そんなことがないという方もいますが、全く運がよいと思うことがなかったということはありません。

運がいいと感じるべきところでマイナスの感情に支配されているために気がつかなかっただけなのです。

小さなことでもよいので、ちょっとラッキーと思えたことを想像しながら毎日「自分は運がいい」と繰り返してみましょう。

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「自分は運がいい」ということで得られる効果

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自分は運がいいと言い続けることで、これまでネガティブな感情で隠されていたポジティブな面が少しずつ見えるようになります。

人はポジティブな感情に支配されているときは気持ちが充実しますが、ネガティブな感情に支配されてしまうとこれまで特に何とも思っていなかったことですらマイナスの側面が見えてくるようになるのです。

マイナスの側面が見えると気持ちは沈みやすくなり、うつ病を克服する前に時間がかかってしまいます。

自分でコントロールできる「感情」はできるだけポジティブに保った方が絶対によいですし、ポジティブな人にはよいことが実際に起こるのです。

私は毎日鏡に向かって10回「自分は運がいい」といい続けていますが、ポジティブな側面を見る癖がついたことで、これまでネガティブに捉えていたこともポジティブにとらえることができ、「自分は運がいい」と心から思えるようになりました。

その結果うつ病の症状もほとんど出なくなり、ストレスも感じにくくなったのです。

仕事とうつ病を両立させて、うつ病を克服していく上では気持ちを上向きの状態でキープすることが重要です。

感情を自分の力でコントロールすることができれば、必ずよい方向へと進むので、自分で変えられる口癖や感情のコントロールは今日から早速変えていきましょう。


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