寝る前の深呼吸でうつ病による不眠を改善する

3619044880_92aac9a3bd_m1日のストレスから解放され、心も体も一番リラックスするのは寝る前の時間ではないでしょうか?

自宅に帰り夕飯を食べること、お風呂でゆっくりすること、眠ることの3つの行動が一番ホッとする瞬間であれば、その行動一つ一つをさらに効果的にできると良いですよね。

私は自宅に帰ってきてから寝るまでの時間を効果的に使って、うつ病による不眠を改善するようにしていました。


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うつ病になると眠るという当たり前のことができなくなる

うつ病になり心も体も疲れきっているはずなのに、なかなか眠ることができなかったり夜中に何度も目が覚めてしまい、翌日も眠気が取れないということは多くのうつ病患者が経験していることだと思います。

もし、夜ぐっすりと眠ることができたならば、少しは仕事も楽になるのではないかと悩んでいる方が実際には多く、うつ病になってから睡眠導入剤や睡眠薬を服用するようになった方も多いと思います。

ただ、睡眠導入剤や睡眠薬にはできるだけ頼らずに、夜はゆっくりと自分のペースで眠ることができるようになりたいと私は思っていましたし、それこそがうつ病を克服するために最も重要なことの一つであると思っていました。

そこで、自宅に帰ってから眠るまでの間にどうすれば心と体をストレスから解放させてリラックスできるようになるのかを色々と試した中で、意外と「深呼吸」が効果的であることを実感しました。

深呼吸であれば、座りながらでも横になりながらでもできますし、時間もそんなにかからないので比較的取り組みやすいというのが長続きしている秘訣だと思います。

うつ病に効果的なリラックス方法というのは幾つかありますが、時間がかかったり手間の方が先に来てしまったりすると長続きしません。

リラックスさせること自体が自然になるようにするためには、長続きできないものではなく簡単に誰でも取り組めて効果を実感することができる方法が効果的なのです。

自然に夜眠くなり眠れるようになると、朝も薬が効いていて眠いという状態をやわらげることができますし、日中の極度の眠気からも解放されるので、まずは睡眠をしっかりと摂ることを意識する必要があるのです。

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眠る前に10分間深呼吸をしてみる

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深呼吸と言っても方法が幾つかあるようですが、私は腹式呼吸で深呼吸を繰り返しています。

また、姿勢は仰向けになりお腹に手を当ててお腹がきちんと膨らんだり凹んだりしているかを確認しながら行うようにしていますが、時間位すると10分程度です。

しかし、この10分の深呼吸で心と体が緊張状態から徐々に解放されていくことを実感していますし、深呼吸をした後に眠るのと、深呼吸をせずに眠るのとでは朝起きた時の眠気に大きな違いがあると感じています。

実際に深呼吸をして眠った時は、朝眠いことはあっても比較的容易に起き上がることができますし、途中で目を覚ましてしまうようなこともないのでぐっすりと寝たという感覚があります。

しかし、深呼吸をせずに寝た場合は、夜中に何度か目が覚めたり朝起きても眠気が取れず出勤途中の電車内では熟睡してしまうこともあるのです。

朝起きる時は眠いことに大きな違いはありませんが、深呼吸をせずに寝た場合の気分と深呼吸をしてから寝た時の気分も大きく違います。

少なくとも深呼吸をした後に眠った時は、朝嫌な気持ちにあることが少なく、疲れてはいるものの活力を感じることができるので仕事に行くことが嫌だと思うことも少ないように感じています。

あくまで自分が感じる範囲でしかお伝えすることができないですし、全員が同じ状態になるとは限りませんが、深呼吸をすることで心と体がリラックス状態になるという研究結果は出ているようなので、うつ病でなくても深呼吸には一定の効果があるのではないかと私は感じています。

うつ病というのは、日頃の生活の中で感じるストレスや極度ん緊張をいかにして和らげることができるかという部分も大きいと思いますので、できる対処法はいくつでも試して、自分にあった対処法を探していくこともうつ病克服には重要だと思います。


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