うつ病を克服するために生き方と考え方を変えてみる

173988460_0a9943d3ba_mうつ病を克服するために重要なことは、自分自身のこれまでの生き方や考え方がストレスを溜めやすいものであったことを理解することです。

その上で、これからの自分を一つ一つ作り上げて、ストレスを感じにくい生き方と考え方に変えていく必要があるのです。

 


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抗うつ薬では克服できない

うつ病になると多くの場合精神科や心療内科で抗うつ薬を処方されると思いますが、残念ながら抗うつ薬だけではうつ病を完全に克服することはできません。

私は何年も抗うつ薬を服用し続けてきましたが、正直なところ、抗うつ薬が効いていると明確に感じたことは一度もありません。

また、抗うつ薬を服用し続けていても一向に良くならない症状に対し、余計にストレスを溜めてイライラすることが多くなったこともありました。

しかし、私は現在は抗うつ薬を全く服用していません。

それでもうつ病の症状はほとんど出なくなりましたし、仕事も安定して続けることができています。

その大きな理由としては、自分自身の生き方と考え方を変えることでうつ病を克服しようとしているからだと思います。

これまでの仕事の仕方、プライベートの過ごし方全てにおいて自分自身を見直すようにし、ストレスだと感じることは極力避けることでうつ病の症状が出なくなりました。

特に仕事においては「できません」ということを積極的に発することによって、これまで一人で抱え込んでいた仕事が、残業しても終わらないという悪循環が、強い責任感を感じることがなくなりました。

うつ病と仕事を両立させ、仕事をしながらうつ病を克服していくためには、抗うつ薬でごまかしながら続けてはいけません。

自分自身を見直し、生き方と考え方を抜本的に変える改革が必要なのです。

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生き方と考え方を変えるために

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うつ病にならない、ストレスを溜め込まない生き方と考え方を得るためには、これまでの自分を否定し、自分が思っていることを口に出すことが重要になります。

これまでは思っていても口には出せないという場面が多かったと思いますが、あえて口に出すことで強制的に自分を変えてしまう方法が一番効果的だと感じています。

私はこれまで仕事において「できません」ということは自分の能力のなさを露呈するものだと感じており、絶対に口に出してはいけない言葉だと思っていたのですが、生き方と考え方を変えようと思ってからは「できません」をはっきりと言うことを意識しました。

その結果、周囲の私に対する見方が変わったことを感じましたが、私は「今だけにフォーカスするのではなく、5年後、10年後を見据えて行動する」ことを意識できるようになったのです。

確かに「できません」と言い放つことで一時的に嫌な思いをすることがありますが、5年後、10年後は良い選択をしたと思えると思います。

自分自身を変えるためには勇気がいりますが、これまでうつ病で苦しみ人生を終わりにしたいとさえ思っていたことに比べれば大したことはありません。

自分が一度しかない人生を楽しく生きるために、自分の考えを相手に率直に言った方が良い場面の方が圧倒的に多いと感じています。

自己中心的な考え方は良くありませんが、できるところを協力すれば良いですし、「いい人」を演じる必要もないのです。

自分に正直に、納得した生き方を意識するだけでストレスはかなり軽減されるのでぜひ実践してみてください。


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