うつ病はお腹を温めることで克服できる?

9298936983_c160c07d64_mうつ病の治療は抗うつ薬を服用するだけが治療ではありません。

本当の治療は、自分自身と向き合い心の闇を解放しストレスを軽減させて、「人生は素晴らしく楽しいものだ。未来は明るいものだ」と感じることができるようになることです。

その方法の一つとして、私が実践しているのは「お腹を温めて心をリラックス」させる方法で、私自身はこの習慣を身につけてからはうつ症状が悪化するのを防ぐことができるようになりました。


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お腹を温めてうつ病を克服するとは?

人は緊張すると全身に力が入ってしまい、体も心も疲れやすくなります。

うつ病の人は特に緊張しやすくなっていますし、ストレスも溜まりやすくなっているので、体に力が入ることが普通の人よりも圧倒的に多いと思います。

うつ病患者の人は肩がこったり腰が痛くなったり首が痛くなったりと、体の痛みを訴える人も多くいますが、これは体に余計な力が入ってしまっているからです。

そのため、東洋医学的な考えを取り入れ、お腹を温めることで体をリラックスさせる方法で余計な力が入っているのを防ぐようにするのです。

特に冬の時期は緊張だけではなく「寒さ」からも体に力が入りやすくなるので、お腹を温めて全身を常に自然な状態まで持っていくことが良いのです。

私は家の中でも外出中でも特にお腹を温めることを意識しており、冷たい飲み物はまず飲みませんし冬はホッカイロを必ずお腹に貼って冷えを防いでいます。

また、意外だったのが寝ている時に布団をかけていてもお腹が寝巻きから出てしまい冷えていることがあったので、腹巻を使うようにしてからは本当にお腹を冷やさずに温めることができています。

お腹を温めることで心がリラックスするので、余計な力が入らず1日仕事をしても体が極端に疲れるということがなくなりました。

医学的にうつ病に対処する方法として「お腹を温める治療法」が実証されているかどうかは私はわかりませんが、少なくとも暖かくしていることで全身の緊張がほぐれることは事実だと思います。

お腹を温めて全身の筋肉をリラックスさせることがうつ病克服にも効果的であると私は感じていますので、うつ病を克服するための一つの方法として取り入れてみても良いのではないでしょうか?

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ストレッチで体をほぐせばうつ病は克服できる?

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体の緊張がうつ症状を悪化させる一つの要因であるならば、1日の中でストレッチをこまめにするというのも良いと思います。

ただ、ストレッチというのはあくまで一部の筋肉の張りを和らげるものであり、体の中から温めて筋肉の緊張を和らげるものとは違うと思います。

お風呂に入って体を温めるのは良い方法だと思いますし、実際にお風呂に入っている時やお風呂から出て体が温まっている間というのは気持ちもリラックスできていると思います。

その状態を日頃から作り出す最も効果的な方法が「お腹を温めること」なのだという理解で良いと思います。

ストレッチとお腹を温めるというのは少し意味合いが違うので、ストレッチを時間をかけてするよりもお腹を温めるという方が効果は実感できるのではないかと私は感じています。

お腹を温める際には、高い温度で急激に温めるのではなく、じんわりと「温かい」と感じる程度のもので温めた方が良いですね。

うつ病は抗うつ薬に頼ってばかりいても良くはならないと私は感じているので、体の内面から健康になるために日常的にお腹を冷やさないようにし温めるという治療法を試してみるのも良いと思います。


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