うつ病と仕事を両立させるための通勤時間の使い方

3450156080_4bd3ac7139_mうつ病と仕事を両立させるためには「通勤時間」を上手に使うことです。

通勤時間はオンとオフを切りかるための大切な時間で、通勤時間が上手く使えるようになるとうつ病と仕事の両立が簡単になるのです。

 


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うつ病患者は通勤時間には何をする?

私自身は通勤時間は読書をすることが多いです。

疲れている時は眠ってしまうこともあるのですが、たいていは小説を読んで仕事とは全く別の世界に入ることにしています。

「自分の時間」を確保するために、朝の時間を有効活用したいのですが、なかなか早起きはできないので、電車の中で小説を読んで自分の時間を確保しています。

私は都内で仕事をしているので、満員電車に揺られて通勤しており最初は満員電車にの乗ること自体がストレスでした。

しかし、音楽を聴きながら小説を読むことで周囲を一切シャットダウンし自分の世界に入ることで1日頑張ることができるようになるのです。

また、意識が高いタイミングでは、朝はビジネス書を読んで仕事に対するモチベーションを高めたりしていますが、帰りは必ず小説を読んでリラックスすることを心がけています。

自分の好きな音楽を聴いたり、映画を見たりして気持ちを切り替えている方も多いと思いますが、通勤時間を苦痛な時間に捉えるのではなく、「自分の時間」と捉えると良いですね。

一番良くないのは、通勤時間に過大なストレスを抱えてしまうことです。

どうしてもうつ病患者はオンとオフを切り替える時間が必要になるので、できるだけ通勤時間もリラックできる環境を作ることが重要なのです。

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通勤前のカフェもおすすめ

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通勤に時間があまりかからないという方も多いと思います。

私はオンとオフを切り替えるためには1時間程度は必要だと思っていますが、通勤にそんなに時間がかからないという方は会社近くのカフェなどで時間を過ごすと良いでしょう。

自宅付近のカフェでは会社に遅刻しないようにと意識が働いてしまうので、できれば会社近くのカフェのほうが安心できるのでオススメです。

自分がやりたいことはできるだけこの通勤時間で行い、休みの日はまた別のことができたり疲れている時はゆっくりと眠ることができるようになるとうつ病の症状が出にくくなります。

難しく考える必要は全くなく、通勤時間にできることでオンとオフを切り替えられる自分が好きなことをやれば良いのです。

毎日ただ寝て通勤するのではなく、本を読んだりスマホで映画を見たりするだけでもかなりストレスは解消できますし通勤も苦にならなくなるので、ぜひ実践してみてください。


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