心療内科や精神科でかかる時間について

8295609984_03869a9561_mうつ病を仕事をしながら克服していく場合、心療内科や精神科でどの程度の時間がかかるかはある程度知っておく必要があります。

会社にできるだけ迷惑をかけずに通院し、仕事に支障が出ないようにするためにはどのように通院していけば良いのでしょうか?

 


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心療内科や精神科の待ち時間と診察時間

最近はかなり心療内科や精神科が増えてきましたが、それでもうつ病の通院にはすごく時間がかかります。

私が通院していた心療内科は、朝9時から診察が始まるのですが7時半には早い人だと並び始めており、診察を受けるまでに1時間半はかかってしまうところもありました。

心療内科は普通の内科などとは違い、一人一人にかかる診察時間もかなり長いです。長い人の場合だと30分以上かかることもあります。

そのため、時間が非常に読みにくく自分が診察を受ける前にすでに何名かいる場合午前中いっぱいかかってしまうこともあります。

こうなると仕事に行くのは午後からになり、午前中は欠勤扱いになったり大事な仕事にも影響が出てきてしまい通院しにくい状態になってしまいます。

予約ができないような心療内科や精神科に通院する場合は、朝早くから並んで診察をできるだけ早く受ける方が良いですし、仕事が休みの日に診察を受けるというのも一つの方法です。

ただ、仕事が休みの日も通院で1日潰れてしまっては心が休まらないので、私は上司に相談し朝一で通院してから出社することを認めてもらいました。

私のように出社前に通院している方も多かったので、仕事をしながらうつ病を克服しようとしている方の多くは朝一で通院している方が多いようです。

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仕事をしながら通院する場合は完全予約制が便利

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診察が開始されるよりもだいぶ前に並ぶのも仕方がないのですが、できれば会社の近くで完全予約制の病院があればそちらを選んだ方が良いと思います。

完全予約制のところは、診察を受けた際に次の診察の予約を入れることができるので、時間がある程度短縮できますし、朝早く起きていく必要もありません。

しかし、最近では完全予約制と言ってはいるものの時間が押してしまい予約した時間の1時間後に診察を受けられるような状態になっている病院も少なくないので注意が必要です。

また、会社の近くで診察を受けることができると、仕事の合間に受診することもできるので通院がしばらく続くような状態であれば会社の近くの病院を探すのも良いでしょう。

ただ、会社の近くの病院で受診をする際のデメリットとしては、休職や退職などで仕事にいかなくなった場合に通院しづらくなるという点です。

休職中でもわざわざ会社の近くまで行かなければならなくなると、通院すること自体に苦痛を感ずるようになり通院を止めてしまうケースがよくあるのです。

あらかじめ心療内科や精神科を受診するには1時間半程度の時間がかかることを見越して、仕事に支障をきたさない範囲で通院することが仕事をしながうつ病を克服するコツでもあるのです。


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