うつ病と仕事の両立はストレスを溜め込まないことが重要

1229801201_4944dff6ff_mうつ病と仕事を両立させるためには、仕事でどうしても溜まってしまうストレスを休日にできるだけ解消することが重要です。

ストレスは目に見えるものではないので気が付きにくい面はありますが、うつ病を患う方の多くは無理にストレスを抑え込もうとする癖があるので注意が必要なのです。

 


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ストレスが溜まっているサインに気がつくこと

ストレスは目に見えないので、いつの間にか溜め込んでしまうということはよくあることです。

しかし、周囲を見回してみるとストレスを感じていなそうな人もたくさんいますよね。

ただ、実際にはストレスを全く案じていないという人はほとんどおらず、多くの方が何かしらのストレスを感じています。

ストレスを感じていなそうな人というのは、ストレスを上手に発散することができる人であり、ストレスの発散方法も日常の生活の中でできる方法であることが多いです。

例えば、会社でも仕事もでずにしゃべってばかりの人がいると思いますが、彼らは他人と喋ることでストレスを解消することができており、自分では気がついていないかもしれませんが、喋ることができなくなる環境になると急激にストレスを溜め込んでしまいます。

他人と喋ることがストレスを解消する方法だとしたら、自分にもできるかもと思う方もいると思いますが、うつ病患者の場合はなかなかそれが実践できません。

なぜなら、仕事中に喋ってばかりいることが「よくないこと」だと思い込んでいますし、真面目な性格がそれを許さないからです。

こういう人が他人と喋ってストレスを解消しようとしても、逆に周囲の視線が気になり「不真面目と思われていないか?」、「仕事もしていないくせにと思われていないか?」などの思考が働いてしまうので、ストレスが溜まってしまうのです。

ストレスを解消する方法は自分に合った方法が一番良いと言われるのは、一人一人の考え方や生活習慣によって同じことをしてもストレス解消になる人とならない人がいるからなのです。

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ストレスをため込まない誰でもできる解消法とは?

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うつ病になってしまう人の多くは「真面目すぎる」という性格があるので、仕事中にストレスを解消しようとするのはまず難しいでしょう。

であれば、その日やるべきことをしっかりとやりきった法が、ストレスが溜まりにくくなるので、一生懸命仕事をした法がよほど良いと思います。

ただ、プライベートの時間ではストレスを解消することに努めるべきですし、1日の中でも「一人の時間」を確保することが重要です。

1日10分でも良いので、一人きりになる時間を持って、自分が一番やりたいことをやってみてください。

私は1日の最後に、30分だけ自分一人の時間を確保し、その時間は家族の誰とも顔を合わせずゆっくりと過ごすことにしています。

その時間で、体が疲れているときはストレッチをしたり、足湯などで体を温めることをしていますし、読みたい本を読んだり無駄にテレビを見たりしています。

ただ、この30分の自分時間があるおかげで、眠りに入るときに嫌なことを考えたりする回数が減りましたし、寝入る時間も早くなりました。

仕事から帰ってきてすぐに寝ようと思っても心のスイッチがなかなかオフにならず、眠りにつくことができずにストレスが溜まることがよくありましたが、自分時間を持ったことでゆっくりと休むことができるようになったので、これも自分に合ったストレス解消法なのだと感じています。

私は基本的には一人の時間が好きなので、少しでも1日の中で自分一人の時間があればストレスは十分に解消できているのだと感じています。

ストレスは気がついたころには相当溜め込んでしまっているので、ストレスはあまり溜まっていないと感じているころからでも解消する方法を探して実践していくことが重要なのです。


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