うつ病と仕事と適度な運度でバランスをとる

8049103309_3d345dc2a5_mうつ病と仕事を両立させていくには心と身体のバランスを常に意識していく必要があります。

面倒だと思う方も多いと思いますが、このバランスが上手く取れないとうつ病を克服したと思ってもまたすぐに再発するというスパイラルから抜け出すことが難しくなります。

 


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適度な運動が必要な理由

うつ病を治療していく一つの治療法として「運動療法」があります。

しかし、中にはこの運動に自分でノルマを課してしまい、それが逆にストレスとなり思ったようにうつ症状が改善されなかったり仕事のストレスが解消されなかったりすることがあるのです。

うつ病は心と身体のバランスを上手く取ることが重要ですが、仕事に熱中し過ぎると知らず知らずの間に相当なストレスが溜まります。

自分の中で自覚がなくても、ストレスが溜まってしまっていることは良くあるので、ストレスが溜まっていると思っていなくてもある程度の運動や趣味を通してストレスを解消することが重要なのです。

私の場合はうつ病で仕事を休職したこともありますが、その間に心を休めるために様々な治療法を実践しました。

運動療法も取り入れて、毎日適度と言われる程度の運動をしていたのですが、あまり効果を感じることはできませんでした。

しかし、今考えると運動をしていても改善が見られなかったのは、運動をするのにもノルマを課してしまい、毎日最低5kmは走るということだけを意識してしまったので逆にそれがストレスとなってしまっていたからです。

もし、適当に身体を動かしたいと思ったときのみ運動をしていたら心と身体のバランスが取りやすくなっていたかも知れません。

ただ、自分に合った運動量をこなすことで確実にストレスは解消されますし、体力低下も防ぐことができるので、ある程度の運動量はうつ病克服と仕事を同時進行させるためには効果的なのだと思います。

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うつ病と仕事を両立させるための運動量とは?

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仕事をしているとなかなか運動をする時間が確保できなかったりしますよね。

早朝ランニングや仕事が終わってからランニングをするという方もいますが、仕事で疲れて帰ってきてからさらに運動をするというのは無理な時も多いです。

しかも、運動することに対して義務感を持ってしまうと継続させることも難しいですし、余計にストレスが溜まるので逆効果になる場合もあります。

では、仕事をしながら適度な運動をするにはどうすればよいのでしょうか。

仕事と運動を両立させるためには、休みの日であったり、ストレスが溜まって身体を動かしたいと自然に思った時のみ軽く歩いたり走る程度で十分です。

もっと言えば、休みの前の日は仕事から帰ってきて30分程度歩いてから休むという程度でも十分効果があります。

休日と仕事の人の切り替えを運動することでしやすくすれば、休日も有意義な物となるでしょう。

身体が疲れるほどの運動はあまり効果を感じないので、身体が心地よい、もう少し身体を動かしたいと思える程度のところで辞めておくのも重要です。

私は休日の前の日と休日は30分から1時間程度の散歩をするようにしています。時々走ったりもするのですが、これは自分が走りたいと思った時だけにしています。

週に3日程度の運動ですが、それでもストレスは十分解消されていると感じていますし、休みの人仕事の日との切り替えがしっかりできていると思います。

無理をしてもうつ病が良くなることはないので、あくまで運動は自分に適した量で実践するのがベストであり、多くの場合週に3日程度運動を取り入れればストレスは解消されると私は感じています。


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