うつ病は適度に休むことが仕事を継続させるコツ

2747573048_d0822c9298_mうつ病は1日の中でも気持ちの変化が大きくなることがあり、疲れているにもかかわらず気持ちが高ぶって抑えられなくなり、つい頑張り過ぎてしまうことがあります。

私も気持ちが高ぶって仕事をやり過ぎてしまい、その結果自分でもぐったりするほどの疲労が溜まり仕事に行けなくなってしまうことがありました。

 


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自分の気持ちの高ぶりを抑える

仕事は継続的に長く続けていくことが重要です。

無理をして頑張っても続かなければ意味がありませんし、辛い状態であっても無理を続ければその反動はさらに大きくなるので、できるだけ自分の体と心にセーブをかけ抑えながら仕事をしていくことが重要なのです。

しかし、うつ病になると気持ちが高ぶり仕事も乗ってきているので休むことを忘れてしまうほど頑張り続けてしまうことがあります。

頑張ることは決して悪いことではないのですが、「頑張り過ぎ」というのは良くありませんし、うつ病患者の場合は特に注意が必要なのです。

気持ちが高ぶり仕事も乗ってきている時に自分を冷静に見るのは難しい面もあるのですが、多くの場合このように気持ちが高ぶりすぎて頑張り過ぎた後反動で動けなくなります。

気持ちが高ぶっている時というのは、いつまででも仕事ができると感じたり、帰ってからは家の掃除や洗濯などを一気にやってしまうようになります。

しかし、それは一時的に気持ちが高ぶっているのであって、一晩経てば気持ちが落ち着くどころか気持ちの高ぶりで頑張り過ぎた疲労が襲ってきます。

何度かこのような経験をすることで、気持ちが高ぶるというのはどのような感覚かが分かってくると思いますが、「いつまでも頑張れそうなきがする」と感じた時は気持ちが高ぶっている状態だと判断して良いと思います。

気持ちが高ぶっている時は、意図的に早く帰るなどして変に体を酷使したり生活リズムを変えないようにセーブすることが重要なのです。

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うつ病と仕事を両立させるために休むこと

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休日出勤というのが日常茶飯事になっている会社もあるようですが、うつ病と仕事を両立させる上では休日出勤は絶対にやめた方が良いでしょう。

週に2日程度は仕事のことは考えずに、「自分の時間」をしっかりと確保してリラックスし体と心を休めることが重要です。

私は休日出勤は絶対にしないと決めており、多少残業になったとしても休日に出勤しなければならないような状態は避けています。

私の会社はシフト制なので、会社に誰かしらはいるので、休みの前の日は同僚に仕事の依頼をしたりとしっかり引き継ぎすることを意識しています。

これまでは休日も仕事のことを考えたり、仕事に関する勉強などをしたりしていたのですが、仕事のことを考えないようになってからは「リラックスの度合い」が全く違うことに気がつきました。

その結果、仕事で多少嫌なことがあっても、休みを利用すれば気持ちをリセットすることができるようになり、うつ症状も改善されました。

うつ病と仕事を両立させていきたいのであれば、「積極的に休むこと」も重要な要素の一つなのだと感じています。


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