食事がうつ病と仕事の両立には欠かせない

15823751855_e6400fc8d8_mうつ病と仕事を両立しようとするのであれば、「食事」はとても重要です。

うつ病になると食欲が落ちてしまうということがありますが、食事をきちんと摂らないだけでうつ症状も改善されませんし、仕事の効率も上がらないのです。

 


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食事がうつ病を改善させる?

私はうつ病になってから極端に食事量が減りました。仕事をして疲れているはずなのに、食べ物を胃が受け付けないのです。

うつ病になってから体重は一気に落ちましたし、頬が痩けて身体もふた周りくらい痩せてしまい体力ががくんと落ちてしまいました。

その結果、さらに疲れやすくイライラしやすくなってしまい仕事にも集中できなくなり、効率も落ちるために残業しなければならなくなるということになったのです。

うつ病は抗うつ薬を服用していれば徐々に回復すると思っている方もいると思いますが、私は抗うつ薬を服用しなくても食事をきちんと摂ることの方が効果的だと思っています。

少なくとも、標準とされる体重や身体のバランス以下にしてはいけないので、胃が受け付けないと思っても食事だけは頑張って摂ることをお勧めします。

体力が落ちると気力も低下しやすくなるので、いくら抗うつ薬を服用していても気持ちが沈み込みやすくなります。

また、うつ病の症状で眠れない日が出たりもすると思いますが、食事ができていないとさらに疲れやすくなるので、うつ症状は悪化するだけです。

抗うつ薬はうつ病患者によって合う合わないがあると思いますが、薬はなくても食事はしっかりと摂っていればうつ病は克服できるので、少々無理をしてでも食事はきちんと摂るように心がけて下さい。

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どうしても食べれない時の対処法

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気持ちの沈み込みが強かったり、極度の緊張に襲われたりするとどうしても食事ができない時がありますよね。

また、食事をしてもすぐに戻してしまうということがある場合は、無理に食べるのも靴だと感じると思います。

そのような時は、「食べられるタイミングでしっかりと食べる」ことを意識して下さい。

必ずしも食事の時間に食べなければならないというわけではありませんし、何回かに分けて食べても良いと思います。

無理に毎日時間を決めて食べるのではなく、身体が食べ物を欲する時が一日の中で何回かはあるので、そのタイミングで少しずつでも食べれば良いでしょう。

1回の食事量は人それぞれ違うのですが、痩せて体力が衰えてしまうよりは少し太り気味くらいの方が気持ちも維持できるので、太り過ぎは良くありませんが意識して食べるようにしましょう。

どうしても食事ができないという場合は、ゼリーやヨーグルト、野菜ジュースなど喉を通りやすいものを摂取すれば良いです。

何も食べない、飲まないという状態が一番良くないので、少しでも何かしら胃に入れて、身体の機能が衰えないように注意することが重要です。


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