上司に怒られた時の気持ちの切り替え方について

5340579418_1b58516a30_m仕事で上司に怒られることは比較的よくあることで、全く、一度も怒られずに育った人というのは珍しいのではないでしょうか?

しかし、上司に怒られた時でも上手に気持ちを切り替えることができれば、そこからどんどん気持ちが追い詰められていくような事態は避けることができるのです。

では、上司に怒られた場合はどのように気持ちを次に向けていけば良いのでしょうか?


スポンサードリンク

上司が怒ったポイントを整理して、一時の恥で良かったと思い込む

上司が怒るのにはそれなりの原因があります。

パワハラが横行するような会社では理不尽に怒られることもあると思いますが、このような場合は全く聞く耳を持たずに受け流すことが重要です。

ただ、自分に何かしらの原因があって怒られた場合は、まず、「なぜ上司が怒ったのか?」というポイントを明確にしましょう。

自分が理解できていない部分で怒られていても全く成長は期待できませんが、自分がなぜ怒られているのかを理解できた時は逆に成長するチャンスにもなります。

私の場合は必ず怒られた時は上司が起こったポイントを紙に書き出して認識し、どう修正すれば良いのかを考えるようにしています。

自分が怒られている理由が明確になると上司の言葉がスムーズに頭に入るので、後々ストレスとなることは少ないです。

一方で、意味も分からず怒られていると上司に対する不信感だけが募ってストレスとなるだけなので、なぜ自分が怒られているのかを明確にするのはとても重要なのです。

さらに、上司に怒られている時間というのは苦痛ではありますが、長い会社員生活、人生においてはほんの一時のことです。

しかし、上司が指摘しなかったためにずっと間違ったまま、上手くいかないまま仕事を進める方が長い期間ミスを重ねていくということになるので、問題が大きくなる可能性も十分にあるのです。

一時の感情に流されるのではなく、長い目で捉えて自分がどう変われば良いのかを考えるとストレスを軽減できます。

スポンサードリンク



理不尽なことをいう上司には毅然とした対応を

3182571567_848b6ea749_m

理不尽なことを言い続ける上司というのも残念ながら多く存在します。

自分の責任逃れを人に押し付けてくる人も珍しくないですし、完全に人のせいにするできない上司もいるのが現実です。

しかし、このような理不尽なことを平気で言ってくる上司は、自分が言いやすい人に特に強く言う傾向があるので、勇気がいることではありますが違うことに対しては「違う」とはっきり伝えてください。

これは自分自身を守るためにもとても重要で、全てを言われるがまま受け入れていてはストレスをため込む一方なので何も変わりません。

しかし、1回、2回と毅然とした態度を示すことで上司の「言いやすい奴」という評価は確実に変わっていくので、理不尽なことを言われる回数は激減します。

私も言われやすい性格で上司から理不尽なことを毎回言われ、それを毎回受け止めて対応していたため時間がいくらあっても足りない状態へと追い込まれました。

しかし、うつ病と仕事を両立させると決意してからは、「それはできません」、「違うと思います」とぶつかるような言葉を出すようになりました。

最初は上司も逆上して反論してきたりしていましたが、言い続けたことで「言いにくい奴」という印象へと徐々に変化していき、今では理不尽なことを言われることがなくなりましたし、上司が理不尽なことを言うといは「ちょっと難しいと思うけど、、、」と前置きしてから言うようになりました。

自分の身は上司が守ってくれるものでもなく、時には上司がストレスの原因であることもよくあります。

自分の身は自分で守るというのは、ストレス社会と呼ばれる現代では必須のスキルですので、「自分が納得できないこと」に対しては面倒だと感じても反論して話し合う勇気を持つことが重要だと実感しています。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ