うつ病でも積極的な姿勢は忘れない

3448274733_54b7886a47_mうつ病になると自分の殻に閉じこもりがちになるので、1人の世界を作ってしまいがちです。

しかし、これは仕事をするうつ病患者にとって最も仕事を継続させることが辛くなってしまう一つの要因なので、注意が必要です。

 


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うつ病になって引っ込み思案になった

私はうつ病になってから極端に臆病になり、何事に対しても自信を持つことができなくなりました。

というのも、私は上司から何をしても叱責され罵倒される毎日を送っていたので、いつの間にか「自分は何もできない」、「自分は何をやっても怒られるダメなやつ」という意識が強くなってしまったのです。

極端に人との関わりを避け、自分1人で仕事を完遂しようとしていたため、仕事をしなければならない時間はこれまで以上に増えてしまい、心も身体も休ませることができなくなりました。

また、自分に対して自信が持てないので、引っ込み思案になってしまい会社での「居場所」も無くなったように感じてしまい、会社に行くこと自体が億劫で憂うつで仕方がない状態になってしまったのです。

朝起きる度に「会社に行きたくない」という思いが強くなり、体調が悪くなる日々が続きとても辛かったのをはっきりと覚えています。

私のようにうつ病患者の中には引っ込み思案になってしまい、周囲と距離を置くことが増えてしまう方も多いと思いますが、周囲と距離を置くことでより孤独感を感じ、相談する相手もいなくなり、自分1人で抱えてしまうという癖がついてしまうので気をつけましょう。

仕事は1人で完遂できないことも多々あります。

自分1人で抱え込むことでさらにうつ病の症状が悪化する可能性が高くなるので、うつ病になった時こそ周囲とのコミュニケーションを取ることを意識して下さい。

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周囲とのコミュニケーションは慣れ

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うつ病になると周囲と「何を話せば良いのか分からない」とパニックになってしまい、言葉が上手く出てこないためにコミュニケーションが取れなくなるという傾向があります。

確かに、これまでは特に考えなくても出ていた言葉が必要以上に考えてから口に出そうとするので上手く言葉が出なくなるということはあります。

しかし、コミュニケーションは基本的には慣れれば誰でも取れます。

極端に言えば会話をせずとも表情だけでコミュニケーションを取ることができるのです。

笑顔というのは他人に対して好感を与えます。言葉が出ない、上手く喋る自信がない人は他人と目が合った時にニコッと笑顔を送って上げるだけでも良いのです。

難しく考えず、自分が思っていることを素直に口に出すことができれば良いのですが、できない場合は表情でコミュニケーションを取っていきましょう。


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