うつ病で仕事を休職する人の共通点

4843845933_2a2dfa2ec0_m「うつ病になりやすい性格」というものがあるように、うつ病で仕事を休職してしまう人にも共通点があります。

うつ病の症状を和らげるために、また、再びうつ病で仕事を休む事がないようにするためには、自己改革も重要なのです。

 


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真面目すぎる性格は自分を苦しめる

うつ病で仕事を休職してしまう方の共通点として、「神経質、負けず嫌い、真面目すぎる」という性格があります。

真面目である事を否定するつもりは全くないのですが、真面目過ぎるが故に周囲の期待に答えようとして「できません」という一言が言えなくなるのは危険です。

うつ病になる人とならない人の決定的な差として、「できないことをできないと認められるかどうか」にあると言っても過言ではないと思います。

うつ病で仕事を休職してしまう人は真面目な性格が働き、できない事でもできるようにならなければならないと強く思い込んで、自分の時間をどんどん削ってまでやりきろうとします。

確かにできないことが多くては周囲に迷惑をかける事になりますし、自分自身も成長できないので嫌ですよね。

でも、自分の時間を削ってまで、ストレスを溜め込んでまで「今やらなければならないこと」なのでしょうか?

私はうつ病と仕事を両立させるために、「できない」ということを口にする事をリハビリの一環として取り入れました。

そして、今では自分の許容範囲は少しずつ広げていく意識が強く芽生えたので、無理に何でもかんでも「やります。できます。」とは言わないようになりました。

結果的に私は現在でも安定して働く事ができているので、この「真面目すぎる性格」を改革した事は間違いではなかったと思っています。

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適当な他人が許せない

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仕事をしていると様々な人と接する事が多いと思いますが、中には「適当だな」と思う人もいると思います。

私は以前はそのような人を見るとものすごくイライラしましたし、自分と勝手に比較して「こっちは真面目にやっているのに、なんでふざけて仕事をしているんだ」と怒りを覚えた事もあります。

それがまたストレスとなり、その適当な人と自分を比較して「絶対に負けたくない」と勝手にライバル意識を燃やし、また必要以上に頑張り過ぎてしまうのです。

ただ、結果的にはうつ病になって私は仕事を休職しましたが、適当な人はうつ病にもならず仕事も続けていました。

この事からも、適当の全てが良いとは思いませんが、ある程度の適当さというのは仕事を続けていく上では必要なのだと感じています。

うつ病で仕事を休職しやすい人は特に真面目すぎたり、他人と自分を比較しやすい部分があるので注意が必要です。


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