うつ病チェック

5227436224_aa52b49262_mうつ病は気がついた時には相当深刻な状態まで進んでいることも珍しくありません。

できるだけ早い段階で対処をすることで、治療にかかる期間を大きく短縮できるのです。

では、どのような症状がどの程度続いた場合うつ病であることを疑うべきなのでしょうか?

 


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うつ病ではなくても気持ちが落ち込むこともある

うつ病ではなくても人間は行きていればストレスも溜まりますし、体調を崩してしまうこともあります。

あまりにも神経質になってしまうと、日常生活が送れなくなるという部分もあるので、うつ病のような症状が出ていると感じた場合は一定の期間様子を見ることも重要です。

私が実際に医師に言われたり、自分で感じたうつ病へと発展する可能性がある症状が持続するのは2週間程度だと感じています。

落ち込むような状態が1週間続いても、その後いつの間にか忘れて気持ちを切り替えることができているのであればうつ病を疑う必要はありません。

しかし、2週間経っても気持ちが切り替えられず、眠れない、頭痛や胃痛などの身体的症状が出ている場合にはうつ病を疑い、心療内科や精神科で診察を受けた方が良いと思います。

多くの人は「まさか自分がうつ病になるわけがない」と思い込んでいるので、うつ病であると診断されるまでに症状はかなり進行してしまっています。

しかし、うつ病はできるだけ早く症状自覚し、対処していくことが重要になるので2週間症状が続くようであれば必ず一度は通院すべきでしょう。

私の場合はうつ病という病気に対する認識も甘く、「自分がうつ病になるとは全く思っていなかった状態」であったため、1年以上症状が続いても我慢してしまいました。

その結果、治療を開始してから抗うつ薬を服用しなくても生活ができるようになるまでに5年以上かかってしまいました。

このことからも、我慢することは逆効果であるということがよくわかりましたし、認めたくないとい気持ちがあっても、現実を受け止めることの重要性に気がつかされました。

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うつ病チェック

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では、どのような症状が2週間以上続いた場合「うつ病」を疑うべきなのでしょうか?

うつ病には身体的症状と精神的症状の2つがあり、これらを併発する場合もあるのであくまでもめやすにはなるのですが、下記のような症状のうち、精神的症状と身体的症状の両方が1つ以上同時に出ている場合はうつ病を疑っても良いと思います。

身体的症状

  • 微熱が続く
  • 頭痛が頻繁に起きる
  • 動機、息切れが続く
  • 心臓が痛く感じる
  • 胃痛が続く
  • 食欲がなくなる
  • 寝つきが悪く寝ても疲れが取れない
  • 朝起きることができず仕事を休んでしまう

精神的症状

  • 緊張しやすくなり疲れやすい
  • 落ち込みやすい
  • 生きていることが辛いと感じる
  • 絶望感を感じる
  • 自分が迷惑な存在だと思う
  • 自分を傷つけたくなる
  • 人生を終わりにしたいと思う
  • イライラが抑えられない

これらの症状の中で、身体的症状と精神的症状が同時に発生している場合は要注意です。

あくまで代表的な症状であり、うつ病は患者一人一人で症状が微妙に違うので全てがうつ病に結びつくわけではないのですが、自律神経が乱れていることは間違いないと思うので、まずは医師の診察を受けて適切に対処いていきましょう。


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