このサイトについて

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数ある際の中から当サイトをご覧下さりありがとうございます。

「うつ病は仕事をしながら克服しよう」管理人のSHOGOです。

このサイトでは、私の体験談をベースに仕事をしながらでもうつ病を克服することができる、うつ病の辛い状況を少しでも改善させるための方法を詳しく解説してきます。

サイトを作った目的

私自身うつ病になり会社を休職したり退職したりを繰り返しましたが、最終的には仕事をしながらうつ病を克服し、現在は正社員として仕事をしています。

今でも時々うつ症状が出ることはありますが、仕事を休むこともなく「うつ症状は自分の体質の一つ」と捉え上手く仕事をセーブしながら普通の日常生活を送っています。

私は、「うつ病になった人は仕事を休んで完全に克服してからではないと仕事を続けることはできない」と思っていました。

多くのうつ病に関する書籍やサイトを見ていても、うつ病を完全に克服してからもう一度社会復帰した方が良いと書かれていたのも理由の一つです。

ただ、私は一人暮らしをしており、仕事を休むことによって給料が減ってしまったりするのは経済的に苦しく、休んでいても心が不安に駆られたままだったのも事実です。

そこで、何とか仕事をしながらうつ病を克服できないかと考え、色々な方法を試すうちに、仕事を休んだり辞めたりしなくても「うつ病と上手く付き合うことができれば仕事を続けることは可能である」と考えるようになりました。

私と同じようにうつ病で苦しみながらも仕事を続けたいと思っている方のために少しでも役に立てることはないかと考え、このサイトを作成しようと決めました。

実際にうつ病と仕事の両立は可能なの?

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うつ病と仕事の両立については、正直なところうつ症状がかなり強い場合は難しいでしょう。

しかし、仕事の仕方、人間関係の構築の仕方、休みの日の過ごし方などを改善させることでうつ症状を改善させながら仕事をしていくこともまた可能です。

「うつ病になった=休職しなければならない」と決めつけるのではなく、一つの選択肢として仕事をしながらうつ病を克服するという道を選ぶのも良いのではないかと思っています。

決して無理をして仕事をする必要はありませんが、私のように経済的な理由やその他の様々な理由から仕事を休みたくても休めない方のために少しでも役に立つ情報を与えることができたらと思っています。

うつ病と向き合うとは?

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よくうつ病に関する書籍やサイトを見ていると、うつ病を克服するためには「うつ病と向き合うことが重要」と書かれています。

では、うつ病と向き合うということはどういうことなのでしょうか。

私が実際にうつ病を克服する中で感じたことは、うつ病と向き合うというのは、「うつ病の症状が出ていることに抵抗するのではなく、うつ病の症状が出るのも自分の体質の一つなのだと受け入れること」だと感じました。

うつ症状を受け入れるというのは、最初はなかなか抵抗感があると思いますが、頭痛持ちの人や体質的な疾患がある人と同様、うつ病という精神的症状や身体的症状も自分の体質の一つと考え、症状がひどくならないように生活することがうつ病克服への一番の近道なのです。

うつ病を受け入れることができた時、初めて自分の心と身体の状態を理解できるのだと私は感じています。

このサイトで少しでも皆さんのうつ症状が軽くなり、普通の、当たり前の生活ができるようお手伝いができればと思っていますので、サイト共々よろしくお願い致します。

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